春のさぬき路 つるつるツーリングMTG
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あじみなと番所
築150年の由緒ある古民家で
伝統的なこの地区の讃岐うどんを現在に受け継ぐ穴場な名店。
詳しくは、お店のHPを参照していただきたいですが

本来の名物は、完全予約制の「鯛なべ」
うどんは予約なしで頂けますが、お昼のみで20食限定。
ということで、休日ならば「予約」は必須のお店です。
しかし、この日この時間帯はどうしたことか、
予約客はワタシたちだけで、座敷を独占♪
のんびりと過ごすことが出来ました(*^^)v





敷地内の駐車場もワタシたちで独占♪
ずらりとクルマを並べることが出来ました(^^)
お店のすぐ前は、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地となった「庵治漁港」
もちろん、このお店もロケ地に使われ、
さらにスタッフキャストの待機&休憩場所としても使われたという
とてもこの映画に縁の深いお店なのでした(^^)

駐車場まで出迎えてくれた
ご主人や女将さんに案内され
お屋敷へと向かいます♪
大小さまざまな座敷席に
囲炉裏部屋も
お茶室までもあるという広いお屋敷
そのしっとりと落ち着いた
田舎の旧家ならではの居心地のよさを
たっぷりと味わいました(^^)
最初に出てきたのは、、なんと「白湯」
ここの料理・うどんに使われる水というのは
香川と徳島の県境にある標高946mの大滝山の
人里離れた山腹から湧き出る天然水を
ご亭主自ら味見・採取して使っているのだとか。
それをそのまま味わってもらいたいということで
お茶ではなく、白湯で出しているのだとか。。

これほど美味い「白湯」には出会ったことなし!
のっけから、度肝を抜かれました(^^)
庵治港の名物「穴子」をトッピングした
穴子うどん
これも庵治の味(^^)
浅蜊うどん
そして、その穴子や浅蜊、鳴門直送の若布などなど、
海の幸がたっぷり盛り込まれた「祭りうどん」♪

器の中にはすのこが敷かれてあり、
漬け汁で頂く「ざるうどん」になっていますが、
特筆すべきは、この漬け汁!
庵治の漁港で水揚げされた新鮮な小魚を
(市場に出せない小さな鯛や穴子、フグ、ヒラメ、ハゼなど)
「炭火」で炙り、数日間「天日干し」した後、先ほどの「山水」で煮出したものだそうで、
その上品さ、まろやかさ、奥深さは、今まで食したお出汁では最高のものでした。
だし文化の本場は大阪・京都から来られた方たちも、これには驚かれたでしょう。。
日本料理の専門店でも、これだけのだし汁を出す店は少ないと思います。

うどんは、もちろんご亭主の手打ち。
シコシコつるつる♪そして、とっても長い!
その長さの理由にも由縁あり(^^)
詳しくは、こちらの動画でお確かめください。



世界の中心で愛を叫ぶ!
あまりにも有名になった「堤防」で
しばしの休憩&腹ごなし♪

四国ののどかな自然、風景に
都会人関西人の皆様も、
すっかりおくつろぎの様子です(^^)


気持ちのいいお天気に
何枚撮っても飽きない、集合写真です(爆)