秋のつるつるツーリングMTG Vol.4
〜徳島麺道楽〜
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土成たらいうどん 新見屋



「道の駅 どなり」から、香川県白鳥町へ抜ける国道沿いは
10軒ほども「たらいうどん」の店が軒を連ねている
通称「たらいうどんロード」

そのなかでも、かなり知られたお店ということで
一度は訪ねてみたかったお店です(^^)

この屋根付きの階段を、
渓谷にむかって下りていきます。

実は、もうひとつ入り口があって、
どっちから入ろうかと迷ったのですが(^^;)
どちらからでも、さして変わりはありません(爆)
小さな渓流に沿って
いくつかの建物を無理やりくっつけたような
複雑怪奇なお店の構造になっていて(笑)
かな〜りディープなロケーションです(^^)

屋根があるとはいえ
室外にある「かまど」も、超ディープ!
客室は、いくつもあるみたいでしたが
案内された2階にあるここが
いちばん新しそうな部屋でした(^^)

土成のたらいうどんのお店は
こうやって「座敷」で食べる店が多いですね。
座敷に上がれないランちゃんは
入り口のところで「お留守番」ですが。。
おとなしく「待て」ができる賢いワンコです(^0^)




何人かで食べる時は
大きな「たらい」で「鍋もの」のように食べるのも
「たらいうどん」ならでの趣向ですが、
ここは、スマートにめいめいのたらいで頂きました(^^)




麺は手打ち麺で、もちろん釜揚げ。
もちもちとした太麺で、釜揚げにしてはやや硬質な感じのする麺。
なかなか美味い(^^)
また、浸け汁が、「土成のたらいうどん」らしい独特な野趣溢れる味わいで
それも良かった。

「土成のたらいうどん」の浸け汁は、
「じんぞく」という、ここの渓流で捕れる小魚を使ってだしを取る、ということで有名だが
昔はさておいて、今でも使ってる店というのはあるのかな?どうなのかな?
ここは、あるネット情報に寄ると
「アユ、アジ、イリコ。そしてかつお&昆布に、椎茸」というのが、ダシの素らしい。

かなりクセのあるだし汁だったので、それも頷ける。
特に、アユが入ってたとしたら、その風味に納得がいく(^^)
また、多少のエグさもあったから、それはムロアジ節のせいかもね。。
イリコ&カツオ&昆布&椎茸だけだったら、ゼッタイあの味は出ないね。

そういう意味では、とても特徴のある浸け汁で
「麺道楽」としては、たいへん意義のある体験だった。
ただ、人によっては、美味しいとは感じないかも知れないが、
少なくとも、ワタシは満足した(^^)
今まで食べた「土成のたらいうどん」では、「一天」と双璧だね(^−^)




パパたちは、美味しいUDONを食べてたようだけど
ワタチは、じっと我慢の子でした。。
なんて、ストイックで、けな気なワンコなんでしょう。。(クッソ〜!)

土成からは、高速に乗って、池田方面へ!

しかし、なんと途中で、工事のために
「片側交互通行」の場所がありまして。。
そこで15分近くも待機することに(>_<)

でも、満腹になって眠かったワタシは、
ちゃっかり仮眠を取ったりして。。(^^)
ところが、熟睡しすぎ!
道路公団の人に起こされるという、
恥ずかしい目にも会いました〜(爆)
吉野川SA
眠気覚まし&トイレ休憩に、お立ち寄り♪

スッキリ!シャッキリして!
次なる目的地へ。