新春つるつるツーリングMTG
〜道の駅・名水巡り&徳島麺道楽〜
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とんだハプニングで、
大幅に時間をロスしたため、
この後予定があったトモさんは、
脇町あたりで離脱。

楽しみにしていた「麺道楽」を
あきらめさせてしまい、
申し訳なかったですm(_ _)m
最後に残った紅一点
前ちゃんと
「つるつるツーリング」を続行♪
祖谷蕎麦 あめん棒
吉野川の南に、川と平行して走っているR192
その道沿いにある、蕎麦とうどんのお店です。

ツーリングルートからあまり外れない地域で、
「祖谷蕎麦」の店をネットで探してたら、
引っかかったお店。

近くに住むワンコ友だちも時々行く
地元でも有名なお店らしいです(^^)


祖谷蕎麦と讃岐うどんの二本立てのお店のようでしたが
島根の「割子そば」まであるのには驚きました。
なんでも、皇室に蕎麦を献上したこともあるそうで、
メニューを見ても、かなり本格的なうどん屋さん、蕎麦屋さんという気がします。

店内も、落ち着いたいい雰囲気です(^^)

ちょうど、近所のおじさんらしき人が、
一頭分くらいの大きな「猪」の肉の塊を、
ここで料理してもらうんだと持ち込んでいました。

ここは猪料理でも有名なんですね〜!
広い窓から眺める吉野川の風景も素晴しい!
まず、このロケーションだけでも訪ねる価値のあるお店です(^^)

ひとり淋しくお蕎麦を待つ前ちゃん。。
次は、ぷーちゃんと一緒に食べに来てね(^_-)-☆

田舎ざるそば(680円)

しっかりしたコシがあって、やや太めの蕎麦。
黒い粒々が見えるいわゆる「挽きぐるみ」の蕎麦です。
繋ぎと蕎麦粉の割合は2:8のいわゆるニ八蕎麦で、
素朴な舌触りと風味、そして粋なのど越しが両立した
なんとも言えない美味しい蕎麦でした(^^)
一言、ワタシ好みの蕎麦です!

美味しい蕎麦とロケーションの素晴しさ。
この近くに来た時は、
ぜひ立ち寄ることをお薦めするお蕎麦屋さんです(^^)



半田そうめん めん恋屋
前ちゃんと、お蕎麦屋さんの前で別れた後は
ひとりと一匹の、いつもの「麺道楽」(爆)

今回の「徳島麺道楽」最後の訪問店は、
これも徳島名物の「半田そうめん」を、地元半田町で食べさせてくれる
希少なお店「めん恋屋」さんです♪

半田町内には、約40軒の
「半田そうめん」の製麺所があるそうですが、
現地で「料理」として提供してくれる店はなく、
この店が唯一とも言っていいそうです。

徳島のテレビ局か雑誌社だとかも
最近取材に来たそうですが
それだけ珍しい希少なお店だということです(^^)
基本的には、ここはうどん屋さん。
100円UPの値段で、
うどんメニューの全てを、
そうめんメニューにしてくれる店なのです(^^)
冷やしそうめん(600円)
ざるうどんが500円なので、この値段になります。

半田手延べ素麺の歴史は約250年前までさかのぼり、
時の将軍に阿波の名産物として献上された記録もあります。
徳島県内各地でも郷土食として古くから親しまれ、
徳島県を代表する郷土料理です。
(半田町特産センターHPからの抜粋)
 
半田そうめんというのは、
実は昔、半田町にいる知人から、時々送られて来ていた素麺で、
その時からの大ファン。
冷麦に近いくらいの太さの、しっかりしたコシのある麺が
実にすすり応えがあって、
松山や小豆島、播州などの上品な素麺と比べると、
その存在感は圧倒的である。

でも近年は、嗜好の変化があるのか、
若干麺が細くなって来てるそうだ。。
この素麺も、ややその点で、半田素麺らしさが少なく、
物足らない気がした。
それと、やや茹で過ぎたきらいがあり、
期待していたほどには麺のコシは感じられず、ゆるい感じがしたのが残念だった。

乾麺は、自分の家で好きに茹でるのが一番だという
証明みたいなもんだが(^^;)
生産地ですする素麺、これはこれで価値がある。
願わくば、もう少し力を入れて取り組んでもらいたい。。ってとこかな(^^;)



今回の「つるつるツーリングMTG」は
トモさん、前ちゃん、ぷーちゃんと
3人もの仲間とご一緒できて、たいへんハッピーでした♪
途中、危うく遭難しかけた危機もありましたが(^^;)
終わりよければ、すべて良し!
またご一緒できる機会が来ることを願っています(^_-)-☆
See you!