新春つるつるツーリングMTG
〜道の駅・名水巡り&徳島麺道楽〜
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徳島道藍住ICの、すぐ近くにあるコンビニにて、
前ちゃん・ぷーちゃんのご夫婦と合流し、
今回のツーリングメンバーが勢揃い♪

前ちゃんご夫婦とは、
昨年7月の「さぬきUDON遍路」で、
西讃ツーリングをご一緒して以来。
約半年ぶりの再会となりました(^^)/
あらためて、前ちゃんの愛車「ドロシー号」を拝見!
クール&センスの良さが窺えるコクピット周りです。
前ちゃんのブログ「晴耕雨読」の文字も見えますね〜(^^)

前ちゃんの旦那、ぷーちゃんの愛馬。
最近購入したという、ピカピカの新馬です(^^)

バイクのことは、サッパリ分らないんですが、
素人目にも、かなりカッコイイです(^^)
エンジンの排気量は900ccだそうですが、
そんな風には見えない小ぶりさも、
お洒落な感じです(^^)
久しぶりに会ったので、
積もる話も。。ってあんまりないけど(爆)
なんだか楽しい雰囲気でウダウダ♪

でもコンビニ前で、あんまりのんびりしてても
時間がなくなるので(^^;)
お次の目的地を目指して!
吉野川を越えます♪
徳島ラーメン 可成家本店
徳島ラーメンのなかでも、ひときわ異彩を放つという
可成家の支那そば。
徳島ラーメンというのは、大きく分けると、4つのグループに分けられるそうで、

<徳島ラーメン系>
豚骨ベースのスープに濃口醤油や味噌を使い、
見た目はコッテリ濃厚そう、だが実際に食べると意外とマイルド。
やや太目の麺に、甘辛く煮込んだ豚バラ肉を使用する。
いわゆる「ご当地ラーメン」と呼ばれる徳島ラーメンは、このラーメンのこと。
代表的な店は、、いのたに・広東・春陽軒・巽屋・王王軒、など

<支那そば系>
鶏ガラ、豚骨ベースのスープに薄口醤油を使い、見た目は黄白色のスープ。
細めのストレート麺で、豚バラ肉ではなくチャーシューを使うことが多い。
代表的な店は、、阿波一・可成家・辰家 ・くにおか、など

<小松島系>
徳島ラーメン発祥の地といわれる小松島市の代表的な中華そばで、
支那そば系の元祖に当たる中華そば。
スープの色は支那そば系よりもさらに薄く、塩味が主体。
代表的な店は、、三八黒崎店・岡本中華、など

<ニューウェーブ系>
最近増えてきたという、徳島ラーメン系でも支那そば系でもない、
豚骨系濃口醤油の支那そば。
見た目も味わいもコッテリコテコテといったラーメンで、
主に若い人に人気があるという。
代表的な店は、、東大など

以上、実際に行って食べたお店を例に出しています。
それぞれの店の詳細を知りたい方は、
つるつるツーリングINDEX」よりお入りください(^^)

つまり、ここ可成家は、
<支那そば系>の代表的な店のひとつということですね(^^)

店内に一歩入ると、
小汚い(?)ラーメン屋といった雰囲気は、
まったくなく、ちょっと拍子抜け(爆)
小ぎれいな、まるで喫茶店のような店内(^^)

すぐ横に徳島大医学部のキャンパスがあり、
そこのお客さんが多いということもあるのかな?
4人でツルツルしたのは、
ここが最初で最後の店でした。

それでは、仲良くラーメンを頂きましょう♪
ぷーちゃんが注文した
支那そば+煮玉子

煮玉子が美味そうだった〜(^^)

前ちゃんが頼んだ
阿波の香りそば

阿波名産の青海苔が入った中華そば♪



ワタシとトモさんが注文した
支那そば(中)

メニューを見ると、(中)と(大)しかなくて、
なぜ(小)が無いのか?不思議だったが。。(笑)
非常にクリーミーで甘みさえ感じるとんこつラーメン。
じっくり煮込まれてる感じでコクはあるんだけど、しつこくはなく、
とてもマイルドで優しい味だ。

自家製麺だという細麺も、
徳島ラーメンにしては柔らかすぎず、ほど良い固さがあってgood。
ジューシーなチャーシューもなかなか良い(^^)

総じて、誰が食べてもそれなりに満足するだろうラーメン。
80%の満足度を与えるラーメンという意味では立派。
お店の雰囲気も併せて、特に女性に人気のありそうな、
いい意味で、徳島ラーメンの「上品系」と呼びたくなるラーメンだったよ(^^)

この店のもうひとつの主力商品、豚まん!
というか。。お店のHPを見てたら、
ラーメンそっちのけで、肉まんのことしか書いてないし。。(爆)
それほど言うのなら、食ってみようかと。。(笑)

阿波ポークを使用した豚まん。
それも挽肉はいっさい使っていないというこだわりの一品。
うん、確かに美味い(^^)
タケノコや椎茸などもいっぱい入っていて、具材の存在感が光る肉まんだ。
さすがに、力を入れてるだけのことはあるね。
これもお薦めだ〜(^^)