つるつるツーリングMTG
〜さぬきUDON遍路 to 観音寺〜 C
きたの
琴弾公園での散策(腹ごなし)を終えたワタシたちは
琴弾公園の中にある
4軒目の(トモさんは3軒目)店へと、突入!

ランちゃんは、
ここでも、お店の前で待機です(^^)

お店のおばちゃんにも撫でられて、
相変わらずの人気者♪
いたっって普通な一般店ですが、
ここも、なぜか、女性だけが切り盛りしてるお店です。
観音寺に男はいないのか?(爆)
というか、がんばる女の人が多いんでしょうね(^^)




天ぷらうどん(小)

これで、小だから、胃もタマラン(爆)
これを平らげた後は、さすがにここで限界か、と思いました、が。。(^^;)

「小海老のかき揚げ」が乗った天ぷらうどん。
はて?先ほどの「大喜多」で見た「天ぷら」とよく似てますね。。
こちらは、出しに浸って、少しふやけてますが、しっかりまあるいし。

なんでも、観音寺には、「大豊水産」という
天ぷらの卸屋さん?があるらしく、
そこの「小海老のかき揚げ」というのが、
観音寺の各うどん屋さんに卸されているらしいのです。
宮武ファミリーにおける、あの「藤原屋のゲソ天」みたいなものですな(^^)

つまり、観音寺で天ぷらといえば、
この「大豊水産」の「小海老のかき揚げ」となるらしい。
しかしこれが、ただの「かき揚げ」ではなかったのですね〜(^^)

まずは、地元の海で獲れる
正真正銘、地海老を使った海老天であるということ(^^)
そして、出しに浸かってても、衣が最後までしっかりしてて、くずれない!ハードなのだ!
観音寺では、
UDONも固いが、天ぷらの衣も固いのだと、ここで悟った(爆)

ここのUDONも、固コシ系だったけど、
温かいだし汁をかけていただくUDONだったから、
その固さは、あまり気にならなかったね。
「しょうゆ」や「ぶっかけ」ですするには、ちょっとどうかな?と思っていたけど。
「かけ」ですすると、ちょうどよくなる感じだな〜と(^^)

おばちゃんたちも、みな元気があって、活気のあるお店。
昼時に入ってくるお客さんは、地元風の人ばかりだったし、
観光地の中にありながら、地元に愛されてるお店って感じだったね(^^)


仁尾町へ
ここで、いったん観音寺市を離れ、
ワタシは、三豊市(旧仁尾町)にあるCafeへ。

午後から所用のあったトモさんとは、
その途中でお別れすることになりました。
とても眺めのいい
絶好のドライブコース
庄内半島の海岸線の道を

しばしツーリング♪
トモさん、今回もお世話になりました!
またぜひ、ご一緒してくださいね〜(@^^)/~~~



小浜食堂



Cafeで、のんびりしていたら。。
小腹も空いてきたので(爆)
予定通り、5軒目のお店にチャレンジ(^^)

実はここは、うどんよりも、中華そばが有名なお店。
「UDON遍路」で、初の「中華そば」にトライです!(^^)

海岸線の大通りから、
細い路地を入って来なければいけない、
非常に見つかりにくい店。
ナビには写ってるんですが。。
途中で、道が消えてしまうのです(苦笑)
後はもう、勘で走るのみ(爆)

でも迷いながらも、なんとかたどり着きました♪
なんとも素朴な地元の人のための
小さな食堂って感じのお店です(^^)

とりあえず中華そばを注文した後
お品書きを眺めていたら。。
愕然!
なんと、「中華うどん」なる文字が!(爆)
しまった〜!これにしとくんだった!
と思ったのは、後の祭り(爆)


これが、わざわざ県外からも食べに来る人がいるという
中華そば

あっさりとした甘みが、不思議な味。
聞くと、鶏がらスープに、イリコで取ったうどん出しを加えてるんだとか。

なかなか面白い味だな〜と思ったけど、
でも正直、愛媛の有名な中華そば屋さん(例えば、高見屋、京屋、真木食堂などなど)の方が、
ワタシには美味しいと感じたね。
サッパリさ加減にしても、その甘さにしても、
愛媛のそれと比べると、ちょっと中途半端な気がしたんだよね。。
まぁ、これは食習慣の違い(舌の慣れ)だとは思うけど(^^;)

ただ、この中華そばのスープに、うどんを入れたという
「中華うどん」なるものを食べていたら、
また感想は変わったかもね(笑)

中華うどんというのは、
なんでも、お客さんのリクエストから生まれたものらしいけど、
お店の女性に、高知に「中日」という、
まるっきり逆の食べ物、うどんスープに中華麺を入れたものがあると、
教えてあげると、
それも面白いかも〜と、真剣に聞いてたけど(笑)
そのうち登場するかもしれないね(^^)
どんなネーミングにするかは知れないけど(爆)




冷やしうどん!(爆)

お店の人としゃべってたら。。
つい写真を撮り損ねて。。ハッと気がついたときには
ガラスの器しか残っていませんでした(爆)
ほんの少し、底の方に、うどんらしき「残骸」が沈んでますが(^^;)

せっかく「うどん遍路」に来たんだからと、注文した一杯。
UDONの方は、自家製ではなく注文品とか。
コシも全くなく、完全に死んだ麺で、評価のしようもないUDONだったけど、、

なんと!ビックリ!
あの「岩田屋」さんから仕入れてるUDONだったのだ(^^)
早朝うどんで蹴られた「岩田屋」のUDONを、
最後に、この店ですすることになろうとは(^^)

う〜ん、そういえば、
死んでいるにも関わらず、のど越しはなかなか良い麺だったな〜
などと思っちゃいました(爆)


時々、わざわざ遠くから、探してまでお客さんが来てくれて、
それはそれで、嬉しいんだけど、
うちは、ただ地元のお客さんを相手にしてるだけの店なんですけどね〜、
どうしてでしょうね〜(^^;) と、おっしゃっていたが。。

確かに、味だけでいえば
わざわざ探してまで来る所ではない気がするが、
その佇まいのディープさ加減は、マニアにはたまらないお店だろう(^^)
ただ、店の駐車場もないし、
大勢が押しかけるような所ではない。
ひっそりと、そこにある。。というのがお似合いのお店だ(^^)
。。だから、ここではあまり褒めない。。(爆)


<本日のUDON評価>

柳川(A)→安並(B)・大喜多(B)→きたの(C)