つるつるツーリングMTG
〜さぬきUDON遍路 to 観音寺〜 B
財田川沿いに走るのどかな道を
ツーリング♪

この日は、曇り時々雨といった予報だったんですが
なんとか、雨に降られることもなく
この時期としては、かえって、ランちゃんにも暑すぎない、
絶好のオープン日和となりました(^^)



大喜多



ワタシは未見ですが、
観音寺出身の作家、芦原 すなおの原作で、
大林宣彦監督で映画化された「青春デンデケデケデケ」のロケ地として
たいへん有名になったお店らしいです(^^)
しかし、何故かネットの「讃岐うどん遍路」には載っていない。
まさか、掲載拒否店といった店でもあるまいに。。と(不思議爆)




中・大・特大と並ぶお品書き。
小がないのが、なんとも不思議(笑)

ここは、製麺所でもあって、玉売りもしています。
それに、博多ラーメンか?と突っ込みを入れたくなった
玉の追加(替え玉?)まであるのにも驚きましたね(^^)

女性だけで切り盛りしてて、
「おばあちゃんが、仰山おる!」
という噂だったけど(爆)
もちろん、そういう方もいらしたけど、
おばちゃんというのも失礼な、
まだ若いキレイな女性も、何人かいましたよ(^^)

この方は、この店の若女将なのか?
ワタシのいろんな質問にも、
この方が中心になって答えてくれました(^^)
しかも、UDON打ちまで実演してくれました(^^)
奥には、足踏み場もあって、
目の前で、UDON作りが見られるお店!
ということでも楽しいです(^^)

ここでも、トモさんとワタシは同じものを注文。
ぶっかけの中(^^;)
それに、ワタシは「ゲソ天」、トモさんは「チクワ天」をプラス♪

目の前に生姜があったので、
一生けんめい摩り下ろすトモさん。

しかし、摩り下ろした状態のものが、
すぐ横に、たっぷりあったんだけど。。
気がつくのが遅すぎましたね(笑)
おこんこ(たくあん)も
サービスで卓上にデーンと置かれています。
こういったサービスも、嬉しいお店(^^)
これが名物の
まるで、「どんべえ」の中に入ってるような(^^;)
まあるい形をした「小海老のかき揚げ」

これは、天ぷらうどんを注文すると
入ってくるそうで。。(^^;)

しまった、残念!と思いきや。。
後で、これを食べることができたのです(^^)
その謎は、後ほど(^_-)-☆


天かすに、カマボコ2切れが乗った
比較的シンプルな「ぶっかけ」

そして、やっとここで初めて、観音寺らしいUDONをすすったな、と。。

というのは、西讃というのは、固コシのUDONで有名で、
高松から西へ行くほど、コシの固いうどんになると言われているけど、
ここ観音寺は、その西の果てにある所。
つまり、讃岐でいちばんコシの固いUDONが好まれている地域
といっても良いところなのですね(^^)

これまで行った2軒が、
あまり「らしくない」店だったので、
そういう意味では、やっと。。いう気がしました(^^)
もちろん、美味い不味いの話ではなく、
あくまで、UDONの性質の話であります(^^)

ここで、敢えて「コシが強い」とは言わず
「コシが固い」という表現をしているのは、誤解を防ぐため。
コシとは、本来、噛んだ歯を押し返すような「麺の弾力」のことであって、
コシが固いというのは、
つまり、逆にあまり弾力がない=コシがない、といったことになってしまうけど、
そう言うと、なんだか美味しくないUDONのように聞こえてしまうので(苦笑)
歯応えが固い、しっかりした歯応えのあるUDONだと、理解してもらいたいね(^^)

イリコのしっかり効いた「お出し」に
しっかり固いコシの手打ち麺♪
これが、まさに「観音寺のUDON」!なんでしょうね〜(^^)





お店の横の土間のところに、
繋がせてもらったランちゃん。
お水まで、出してくれました(^^)

ここで、先ほどの若女将?や、
別のダックスを飼っているという女性も出てきて、
しばし、ワンコ談義に花が咲きました(^^)
お店のおばちゃんたちにも、かわるがわる撫でてもらって♪
ご機嫌なランちゃんでした〜(*^^)v

ふたたび、財田川を横目に
休憩場所の「琴弾公園」へと向かいます♪