第19回 道の駅ツーリング(1)
高知県
(四万十町・須崎市)
四万十大正
あぐり窪川
かわうその里すさき


愛媛県の南予から高知入り
四万十川に沿って
太平洋に抜けるルートで
高知県西部の「道の駅」を訪ねる旅でした。

2006−10−13
四万十大正
四万十町(旧大正町)にある「道の駅」です。

今まで訪ねた道の駅では
もっとも小さな駅

周辺に目立った施設、観光地もなく
ただ四万十川を見下ろして
ひっそりとたたずむ
奥ゆかしい「道の駅」でした(^^)

きわめて質素な
というか、うらぶれた感じの展望テラス(^^;)
ギシギシ鳴る床が、ちょっと怖いデス(爆)

しかも、木立に囲まれて
四万十川の姿は、ほとんど見えず(^^;)

近くの高台には、
轟公園という広い公園もあります。
産直市を兼ねたレストラン

どこか大衆食堂的な雰囲気が良かったです(^^)

屋根付きの屋外テーブルもあって
ワンコ連れには、うれしいところ♪
手作りの「山菜うどん

お寿司

うどんも旨かったですが
乗っかってる山菜が、すこぶる美味し!
骨太なというか、がっしりした歯ごたえ触感の
様々な山菜が、たっぷり入っていて大満足♪

裏の階段から
四万十川に
下りることもできます(^^)
中上流地域の四万十川

ゴツゴツした岩がむき出しになった景観は
中下流域のなだらかなイメージとは
また違った、野性的な表情をしていました。