つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 38〜
PAGE 2 
むらお
道表の看板にも暖簾にも名前が無い
これぞ正真正銘の「名もないうどん屋」か!
と思いきや。。
ドアのところに、ひっそりと(笑)
四国新聞社の「讃岐うどん遍路」にも掲載が無く
まるで隠れるように。。
地味に存在しているお店です(^^)
一説によると、イケ面で有名だという大将も
しっかり拝見しました(^^)
かなりシャイな人かな?という印象は受けましたが
オイラと比べたらに注目するほどでも。。
という感じかな〜(爆)

それよりも注目は、サービス品の多さと質!
小さめながら無料の野菜天に、豊富な薬味。
飴玉まで置いてあるんだからね♪
これなら、「かけ」だけで十分だよ(^^)


ということで、サービス品をしっかり載せて「かけ」
麺は、「そのまま」をあつかけで。

だし汁は、上品ですっきりしたお味で、悪くなかったけど。。
麺がいまいちだったかな〜。。
昼時にしては、コシのないへたれた麺だった様な。
ということで、UDON自体への評価は残念な結果に。


手打ち蕎麦 杉亭
東京で修行された方が
高松に戻って開いて20年という本格的な「江戸蕎麦」のお店にやってきました。
UDON遍路の合間の「蕎麦道楽」も
つるつるツーリングの大事なコンテンツです(^^)

店内は、履物を脱いで上がる「座敷」になってましたが
高さのある座椅子もあって、ワタシの様なデブにも親切です(笑)

蕎麦の生産地を貼り出してるのも、本格的な蕎麦屋さんらしいところ(^^)
季節によっていろんな生産地を選んで、独自にブレンドしてるようです。

ざるの大盛り。
写真では分かりにくいですが、かなりの太麺でびっくりしました。
それも、田舎そば的な荒々しささえ感じるほどの剛麺。

ちょっと前までは、普通の細い麺だったそうですが
寒い季節に合わせたというか、温かい出し汁に合わせたのでしょう
のど越しよりも口に入れた時の存在感を優先させたような蕎麦でした。
これは、鴨ざるのような温かいつけ出し汁で食った方が良かったかも。。

つけ出しの味は、江戸蕎麦らしく、甘さは感じないスッキリしたお味でgoodでしたね。

余談ですが、「美人」の女将さんとは他にお客さんがいなかったこともあり
長々と蕎麦話世間話ができて楽しかったですね(^^)
ワタシが昔住んでいた神奈川のある都市に、
息子さんが最近上京して住んでるそうで、そんな話でもかなり盛り上がり(^^)
蕎麦湯を飲むのを忘れて帰るほど、舞い上がってしまいました〜(爆)
やっぱり、オイラはイケ面より美人の方がいいな〜(大爆)



 <本日のUDON評価>

ぼっこ屋(B)→むらお(C)