つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 36〜
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半年間のお休みを挟んで再開した
さぬきUDON遍路の第2弾は丸亀へ!
たぶん今年最後になるだろうお遍路を
冬晴れの讃岐富士が出迎えてくれました♪

スケジュール
9:30  松山道 川内IC 出発
10:30  高松道 善通寺IC 到着
11:00
 
   江戸そば 日月庵  
12:00
  よしや   
12:30
  88CAFE   
13:30

  亀山   
14:00
  金剛禅総本山少林寺  
14:30  高松道 善通寺IC 出発
15:30  松山道 川内IC 到着


石鎚SA ドッグラン 
いつものお立ち寄りドッグランで
ランちゃんの朝のお散歩♪

江戸そば 日月庵
今回のメイン目的地は
実は、UDONではなく蕎麦
日曜と月曜しか営業していないこの「日月庵」へ来ることでした(^^)

ご主人の宮武氏は、あの蕎麦打ち名人高橋邦弘氏のもとで修行され
地元のNHKでも時々蕎麦打ち講座を開かれてるというお方。
間違いなく香川を代表する蕎麦打ち名人のお一人といえるでしょう。
蕎麦を食って店を出た後も
わざわざ愛媛から来たという話を店員さんからお聞きになったんでしょうか?(^^;)
たいへんお忙しい中、私を追いかけて店の外まで出てきてくださり
長々と蕎麦話♪
焦った店員さんが呼びにくるまで
いっぱい蕎麦について、香川の蕎麦情報について教えてくださいました(^^)
その情熱とお人柄に、感謝感服です!

 
広い和風庭園をもつ住居を兼ねた一軒屋
その一階部分が店舗になっているようです。

ちょうど「新そば」の時期でもあり
店内は、お客さんでいっぱい!
お断りして撮らせていただいた店内写真も
これが限界でしたが、
しっとりと落ち着いたいい雰囲気のお店でした(^^)
お品書き
ホンモノとニセモノの違いは、お品書きを見たら分かります(^^)
量が食べたい人には
下の方の蕎麦が伸びてしまう「大盛り」ではなく
「追加」で新たに出すのが本式(^^)

鴨ざる

薄緑色の新そばの食感が清清しい。
蕎麦だけすすってみると、やや固いかな?と思ったが
温かい鴨汁に漬けてすすると、ちょうど良くなった(^^)
さすがである。

鴨汁は、へぎ柚子の香りも効果的で
とても上品なお味
蕎麦湯を入れて飲むと、また格別だった♪

満足感いっぱいにお店を出た後は
再びさぬき富士を横目に
快晴のさぬき路を走ります♪


よしや


さぬき富士の麓にある
噂の人気店にやってきました。
ここは、あの高松の一福や三豊市のSIRAKAWAなどの若大将とも交流がある
若いご主人がやってるお店のようで
さしづめ将来のさぬきUDONをしょって立つ新進気鋭のお店ってとこでしょうか(^^)

 昼時とあり、店内は満員御礼の状態!
かろうじて客が途切れたときを見計らって
撮らせてもらった写真がこれ。
手打ち手切りの丁寧な仕事をされているお店です。
セルフながら接客も丁寧で、気分の良いお店(^^)

げそ天 と しょうゆうどん

麺は湯で置きではなく、少し待って湯がき立ちを出してくれました♪
それを待ってる間に、げそ天を(^^)
げそ天は、藤原屋タイプのものではなく柔らかい食感。
まだほんのりと温かく、美味しくいただきました(^^)

一言、うむむと唸るUDON
こういうUDONはえひめでは、まず食べられない。
ややねじれの入った艶やかできめの細かい麺線。
ただ硬いだけではないしなやかなヤナギ腰に、滑るようなのど越し
小麦の風味も感じられる。
タイプ的には、一福のUDONを思い出した。
それに勝るとも劣らないUDONでしょう(^^)