つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 34〜


横浜からのシュナ友達をお迎えしての☆歓迎☆さぬきUDONツアー♪
集合場所の「道の駅 うたづ臨海公園」で落ち合う前に
単独で回ったお店も含めてご紹介する
UDON遍路〜宇多津町篇〜です(^^)

スケジュール
13:00  松山道 川内IC 出発
14:30  高松道 坂出IC 到着 
14:30
  讃岐の里  
15:00
  うぶしな   
15:30
  道の駅 うたづ臨海公園 
16:30
  おか泉   
17:00
  Cafe BUBUCANE   
18:00  高松道 善通寺IC出発 
19:00  松山道 川内IC到着


讃岐の里
凡庸な店名は、なんだか観光うどん店のようで「はずれ臭い」のだが(笑)
「恐るべき讃岐うどん」にも掲載された有名店。
また、数多あるうどんブロガーたちのほとんどにも
評価の高いうどん店ということで訪ねてみました。
場所は、田園地帯にある住宅地区
ディープというほどではないですが、のんびりとした立地にあります。

店構えは一般店風だが、中身は純然たるセルフ店。
手作りの天ぷら類などが並んだカウンターは
もう讃岐では見慣れた風景♪




しょうゆうどん

見てると、ちょうど釜からうどん上げてる最中でしたが。。
残念ながら、ワタシのうどんは、すのこに残っていた取り置きうどん。。
それも最後の方だったので、「コシ」は期待できないな。。と思ってたら、
案の定。
のど越しよく、もっちりとした、どちらかというとグミ系のUDONなのですが
こういうUDONは、「かけ」か「出来立て」じゃないとね。。
悪くは無かったけど、評判ほどではない感じ。店名どおりの凡庸な印象しかなかったですね。
まぁ、時間帯が2時過ぎと、讃岐UDON遍路にとっては、「魔の時間帯」なので(^^;)
仕方ないと言えば仕方ない結果です。




店の前に止めたクルマの中で
おとなしく待機中のランちゃん♪
酒臭いおっさんに「かわいいの〜」などと絡まれそうになってましたが(笑)
ツンと無視しておりました。さすがに高貴であります(爆)

前日までの寒さや雨が嘘のように
晴れ渡った「さぬきの空」
オープンドライブも快調です♪

うぶしな


神社の境内にあることで有名な宇多津町の有名店。
前回、正月明けに来た時は、残念なことに臨時休業中(>_<)
2度目のチェレンジで、見事満願成就です!(^^)v

宇夫階(うぶしな)神社の、
正確に言えば、境内に隣接した立地にあるうどん屋さん。
この神社の神主さんの息子さんご夫妻が営まれてるお店です。
当然のことながら、神社の境内が、そのまま駐車場になっております(^^)

ここは、元々が納屋だったところを
改築した造りだそうで
こういった昔は井戸端だったような場所に
ワンコと一緒にいただける席もあります♪


看板商品のひとつ、肉ゴボウぶっかけ

まずは艶やかで透明感のある麺が
神社から目と鼻の先のご近所にあって
修行先だったという、あの「おか泉」を思い起こさせます。

甘辛く煮込まれたお肉とレモンの酸味が、
一気にすすりこむ滑らかなUDONと共に
口の中で、ほどよいハーモニーを奏でてくれます♪

ただこのUDONも、少々時間を外した感はあり
活きの良さはもうひとつだったかな?
ベストの状態のUDONだったら、さぞかし。。という印象でしたね(^^)

ランちゃんも、UDONのお味見♪
この真剣な眼差しは、どんな麺通団にも負けません!(爆)


うたづ臨海公園
待ち合わせ場所である
臨海公園にて

早くに到着したので
ゆっくりといろんな所をお散歩しました♪

ゴールドタワーや復元された塩田跡
遠く瀬戸大橋も眺望できる
きれいで整った公園です(^^)
おか泉
お友だちと合流して後、ご案内したのが
言わずと知れた宇多津の名店「おか泉
夕方4時過ぎからでも営業してて、品質保証も出来るだろう一般店
ということでもチョイスしたお店です。
でも週末とあって、行列必至の店でもあり、その点は少し心配だったのですが
運良く、行列の途切れたタイミングで入店♪

お友だちには、名物の「冷天おろし」を薦め、
ワタシは3軒目だったということもあり、「しょうゆ」を注文。

今回の感想は、3年半ほど前初めて食べた時の印象よりも、やや落ちる。
上品な滑らかさ、のど越しは良いのだが、若干コシが弱い。
口に含んで噛みしめた時の押し返しが弱いし、のどを通過する時のキレ、爽快感が希薄。
正直、茹で立てではない、やや茹で置かれてたかな?という印象。
素性の良いUDONほど、ヘタルのも早いというが
その典型だったかも。。
それとも、あれから3年。。「おか泉」のUDONにも文句を垂れるほど
ワタシの口が奢ってきたということだろうか?(爆)


<本日のUDON評価>

おか泉(B)・うぶしな(B)→讃岐の里(C)