つるつるツーリング
〜麺道楽 in うわじま〜
久々復活した「道の駅ツーリング&麺道楽」で
やって参りました!これも久々の宇和島市内♪
ここは、その中心地アーケード商店街の
「きさいやロード」
歩いてる人は少ないですが(^^;)
さすがにメインロード、広くてきれいです(^^)


菊 屋
宇和島の麺処といえば、ここを外すことは出来ません(^^)
蕎麦・うどん・中華そばと何でも揃う、創業明治七年!の「麺類専門店」で、
昼時には必ず行列が出来るという超人気店。

この日も開店してすぐに飛び込んだんですが
開店前から人を入れていたのか?席はもう満杯状態でビックリ!
注文してからも、かなりの時間待たされました(^^;)
こんなことは、「さぬきUDON遍路」でも滅多にないことです(爆)
住所  宇和島市中央町2-3-33
TEL  0895-22-1145
営業時間  11時〜17時
定休日  木曜



菊屋といえば、なにより「チャンポン」が有名なのですが
この日は、3種類の麺が全て味わえるという
いち押しメニュー「味くらべ」(1000円)をチョイスしました♪

まさか、蕎麦まで出しているとは
知りませんでしたが、
表の暖簾には、生蕎麦の文字。
最初は、蕎麦屋から出発した店なのかも?

ここの蕎麦の特徴は、つけだれ。
黒くないのだ。返しを使ってないのかな?
普通の醤油の代わりに「白醤油」かな?
とにかく変わっていて面白かった(^^)
この店の「チャンポン」と並ぶ人気メニュー
カレーうどん

天かすのようなものがたっぷりと入っていて
その食感も面白い。

全体に昔ながらのといった表現がぴったりの
優しい味わいのカレーうどん
最後にラーメン!
具沢山な「チャンポン」が有名だが
このラーメンもなかなかいけるね(^^)
ラーメンというより、中華そばと言った方が似合う
さっぱりとしたイリコ風味の和風なスープが
何度も足を運びたくなる。。そういうお味だ(^^)
だんだん茶屋


宇和島市内から、少し足を伸ばして三浦半島へ。
ここには、日本の農村風景100選にも選ばれた
有名な段々畑があり、ちょっとした観光地にもなっている。
ここは、そのお休みどころとして
今年の4月にオープンしたばかりのレストラン。

住所 宇和島市遊子水荷浦の段畑前
営業時間 11:00〜15:00(食事は〜14:00)
定休日 月曜・木曜


「アジの遊子(ゆす)丼」にも、たいへん心を惹かれたが(^^;)
ここは「麺道楽」のために(爆)
「水荷浦(みずがうら)のほうちょう汁」を注文♪
加えて単品(250円)で、段畑で採れた男爵芋も。

お客さんの要望で
メイン料理にもなっているという
男爵芋の煮物。

薄味に炊いたほくほくの芋が
たいへん美味かった。
ただ、余計な味付けをせず、
単純に塩味だけの粉吹き芋の方が
この芋の味が、かえって良く伝わるんでは?
と思ってしまった。
ほうちょう汁

小麦粉を水で練った生地を
包丁で麺状に切った、団子汁のようなもの。

麺類の原点といえばそうだが
まっこと素朴そのものな味で
今どきの複雑な味に馴れた舌には
まぁ一度食べればいいかな?といった感じ
福うどん
宇和島市内から、少しばかり津島町方面へ下ったR56沿いにある
讃岐うどんの店。
さぬきのどこかの店で修行されたんですか?と聞くと
さぬき出身だけど、特にどこかで修行したというわけではないとのことだった。

住所 宇和島市保田字粟木1104
営業時間 11:00〜14:00(売り切れ仕舞)
定休日 日・月曜


ぶっかけうどん

さぬきのどの辺りのご出身か、までは聞けなかったが、
やや固コシのうどん。弾力もちもち感はさほどない。
観音寺以西でよく見られるタイプのUDON。
のど越しはまずまず。
だしはさっぱりとさぬき風で、これは満足。

手放しで褒めるほどのUDONだとは思わないが
讃岐から遠く離れた宇和島以西で、これだけのUDONが食べられたら
まず満足すべきだろうと思います(^^)