つるつるツーリング
〜麺道楽 in 内子〜
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そば処 石畳むら
石畳地区のもうひとつの名物「枝垂桜」を
見上げる場所にある一軒の百姓屋。
シーズンになれば大勢訪れる「桜見物」の客人をもてなしたいという目的で
それに隣接する形で設けられたのが
近隣のお百姓仲間で作られた「企業組合石畳むら」で
そのメイン事業が、この「そば処 石畳むら」なのです(^^)

住所 内子町石畳4035
TEL 0893−43−1723
営業時間 11:00〜14:00(限定100食)
営業日 土曜・日曜


店舗は、そのまんま農家の庭先であり♪
そこで働くスタッフは、
みんなご近所のお百姓さんやその家族(^^)
ほのぼのとした雰囲気が、なんともステキ♪
リピーターが多い!というのも頷けます(^^)
お品書き。。

以上!
4年間毎年、農作業の合間を見つけては
山形県の蕎麦職人の元に修行に出かけたという
グループの長、亀田さん。

見事!免許皆伝のお墨付きをもらって
蕎麦屋を開業(^^)
でも本職は農家なので、営業は土日のみ。
蕎麦を打つ作業や
この「水回し」なども見学させてもらいましたが
見事な熟練の技でしたよ(^^)
山形名物の「板蕎麦」に、新米のおにぎりを添えて♪
もちろん、お代わりもいただきました(^^)



100%石畳産(亀田さんの栽培)の蕎麦と小麦で作られた
ニ八蕎麦
山形田舎蕎麦の伝統的な提供の仕方として有名な
「板蕎麦」のかたちで提供されるのも嬉しい演出(^^)

麺の特徴は、なんといってもしっかりした強いコシ。
すするよりも、噛みしめるほどに味わい深いというタイプの
野趣溢れるお蕎麦です。
こういうお蕎麦は、愛媛では滅多に味わえません。
特に、蕎麦どころ東北の「直伝のお蕎麦」がいただけるのは
実に貴重ですね(^^)

それと、蕎麦の命である「水」
これにも、水車の村「石畳地区」は恵まれています(^^)
ご主人の言に寄れば、時々町に降りて蕎麦を打つときがあるが
町の水で打った蕎麦は、まったくダメなので、わざわざ村から水をもって行くのだそうです。
まったく。。土日営業だけというのは、勿体ない話ですな。。(^^;)

ランちゃんにも
ちょっぴり、お蕎麦のおすそ分け♪
う〜ん、長生きできそうよ〜(^^)
看板犬のシーズーちゃんともご対面(^^)
一緒に蕎麦をすすりましたとさ♪
お蕎麦の美味さ、素朴なお接待の温かさ、癒される風景。。
どれをとっても
内子地区のみならず愛媛の誇れる観光ポイントになれる場所だと思います。
これからますます人気のスポットになるでしょう(^^)


しあわせの黄色いハンカチ
R56線沿いにある、五十崎地区の特産品物産館
「しあわせの黄色いハンカチ」
その一角にある地粉を使ったうどん屋さんです。

住所 内子町五十崎甲1760−1
TEL 0893−44−5111
営業時間 11:00〜14:00
定休日 無休


物産館には、季節の果物や
珍しいライ麦パンなど。

ただ館内の薄暗さは、、ちょっと景気が悪そうで
購買意欲がそがれますね(^^;)
店内の様子と、お品書き。

寂しい雰囲気で、おばちゃんひとりがやってたけど
お愛想はよかったです(^^)
ここでは軽く済まそうと、ざるうどんを注文。
などと言いながら、しっかり「ばらずし」なども取ってますが。。(^^;)

これは失敗でしたね。
茹で置きの完全に死んだ麺で
久々に評価の仕様もないUDONに当たってしまいました。
せめて、肉うどんorかき揚げうどんなど温麺にしておけば。。
って、感じでしょうか?(^^;)