つるつるツーリング
〜いまばり麺道楽〜
つけ麺屋 若鶴丸
(麺屋 武吉)
今治在住のオープンカー仲間kimieさんから
麺屋武吉が、夏の間だけ限定で「つけ麺屋」になると聞き
さっそく訪ねてみました(^^)


屋号まで替えての
本格的な「衣替え」にビックリ!
普通、ここまではやらないと思うけど。。
これも、修行していた東京で
流行っていたやり方なのかもね?(^^)

聞くと、10月まではやってるそう。
並盛り(200g)から大盛り(400g)まで
同一料金という太っ腹!
しかし、残念。。
この後蕎麦屋へ行く予定にしてたので
並盛りであきらめることに(^^;)

それと、普通のラーメンも置いていてるので、
つけ麺専門店ということじゃないですね。
アジアンにも惹かれたんだけど、ここは基本をと「こってり」を注文。
しかし、注文してから後悔した。。
以前来たときに、実はこの「こってり つけ麺」は食ってたんだな(^^;)

感想は、前回と同じ。
もっちりした太麺が、旨みたっぷりの濃厚なスープによく絡んで美味い♪
前回はなかったかな?と思われたのは、レンゲに乗った「削り粉」。
これを途中加えると
少々和風味の酸味が加わり、口変わりになって良ろしい(^^)

そして、今話題のイマバリラーメンだが
この店では、木曜限定で出しているそうだ。
(他には、光屋こきんやの合計3店)
週一というのは、ちょっと寂しい気もするが、、
その分、その日は「イマバリラーメン」のみ!の営業になるそう。

たぶんこれは、店舗(厨房)が狭いというのが理由だろう。
今でもギリギリのスペースで窮屈そうに動いてるからね。。
スープも材料も全てまったく違うタイプのメニューを増やすような余裕は、ないと思う。
早く儲けて大きな店に移れるよう、応援したいところだね(^^)
ちなみに、光屋では毎日出してるそうです♪


そば家
「そば家 一創庵」という蕎麦屋があると聞いて、やってきたんだけど、
リニューアルして屋号を変えたのかな?
一創庵という文字は消えて、「そば家」のみになっていた。


石挽き蕎麦と看板が出てるだけに
店頭には石臼が。。
季節メニューとして貼り紙のあった
「梅せいろ」を注文。
つけつゆに梅肉を溶け合わせたもの。

蕎麦を待ってる間には、ワサビとおろし金が出てくる。
昔は面白いなとか、本式だなとか勘違いしてたが(苦笑)
ワサビのおろしたてなんか、角があるから普通は使わない。
少し寝かせてから使うのが本当。
こういうのは、ただのパフォーマンス、だと知れば。。
今は、メンドクサイと思うだけだな(爆)

とても細く打たれた蕎麦だが
その分ヘタリも早い。
出てきたときには、既にモチモチしていた。
風味もなければコシもない。
梅の入ったつゆも、甘すぎてNG。
最後は、直接蕎麦にワサビをつけてすすったよ(^^;)

ここは、本格的な蕎麦を嗜む蕎麦専門店というよりも
定食ものも多い「蕎麦もやってる和風レストラン」といった店かな?
ふだんの気軽なランチ場所としては、OKだと思われます(^^)