つるつるツーリング
〜麺道楽 in 東予〜
海岸線周りのR196で今治へ♪
しかし、真夏のオープンドライブは、さすがにきつい!
ということでクローズド(^^;)

最近は、エコエコと小うるさい世の中になって参りましたが。。
そんな世間に背を向けて
冷房をガンガン効かせながら、ランちゃんのために窓を開けて走ります(^^)
「逆風」こそが、わが人生!(爆)


菜めん
「瀬戸内ちゃんぽん」と銘打つお店があると聞き
興味津々に訪ねたお店。
国道沿いにある、このカワイイ看板が目印(^^)

住所 今治市中寺957−6
TEL 0898−31−5561
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 火曜


写真撮影のため、オープンにしたけど
すぐに閉めました(爆)

ランちゃんは、クールベストを着込んで
クルマで待機。
5年くらい前に開店したそうなんだけど
つい最近オープンしたのかと思ったほど
清潔感のあるきれいな店内でした♪

みなご家族なのかな?
女性スタッフが多いというのが
その理由かも。
思ったよりも、メニューが豊富。
そのメニューを見ていて思ったんだけど
ここは、単なるラーメン屋さんではなく
元々は、中華屋さんだったんだろうと思う。
それが、販売戦略としてラーメン(チャンポン)屋に特化し、
さらに瀬戸内風という「絞込み」で
他県他地域からの集客をも狙ったんだろうお店だ。




スペシャル チャンポン

チャーシューが4枚も乗ったボリュームたっぷりのチャンポン。
小海老やイカが入った「海鮮チャンポン」でもある。
中華の技術か?下処理もきちんとされていて臭みもなくプリプリ♪
またほとんどの野菜類は、自家菜園で収穫するというだけあって
「菜めん」という店名に恥じないボリュームと質です(^^)
チャーシューも、トロトロで美味い。

麺は、国産小麦100%使用のもっちりとした中太麺。
スープは、瀬戸内産のイリコ+魚介エキスたっぷりの
さっぱりとしながらもコクのある美味しさ。

お店のトータルな印象としては、ラーメン屋さんというよりも
実質は、麺類に特化した中華屋さん、だとは思うけど
だからこそといった安定感のある美味さだし、メニューにもいい意味で幅があって楽しい。
接客などのサービスの質も高いし
近くにあれば、ランチ場所の定番スポットになりそうな、いいお店です(^^)



和房 梵字
今治から、R196を走って約30分。
元は東予市、丹生川の駅前近くにある
「蕎麦」をメインにした「和食」のお店に到着です。

住所 西条市三津屋南5−12
TEL 0898−65−6867
営業時間 11:30〜15:00/17:00〜21:00
定休日 火曜


元は、東京の割烹で修行されていたという方が
地元の西条市に戻ってきて出したお店。
したがって、そこかしこに「東京食文化圏」の香りが漂ってくるメニュー(^^)
夏らしい「ぶっかけ蕎麦」のメニューも、実に豊富♪

注文したのは
もりそばに、手作り豆腐、玄米焼きおにぎり、ぬか漬けがつく
梵字セット 1000円

手作り豆腐も
数種類あって選べます(^^)

これは、北海道産の黒大豆を使った
「青まる」という青みがかった豆腐。
香り良し口触り良しの美味しいお豆腐でした♪
長野県蓼科産、長野県八ヶ岳産の蕎麦粉をブレンドしたという
風味溢れる荒挽きそば
麺の短さから、たぶん十割蕎麦かそれに近い蕎麦だろうと思われます。
こちらの人間には、若干硬いと思われる蕎麦かもしれないけど
特長があって、それもよいかと思う(^^)
ただし、つけつゆはこちらに合わせたのか、この蕎麦にしては、かなり甘め。

最後には、蕎麦湯と
岩手県花巻産の玄米を使った「焼きおにぎり」&ぬか漬

いやなかなかに、硬派でいいお店です(^^)
少人数(ひとりふたり)からすべて「個室」をあてがわれるという
お接待(サービス)も面白いお店で、プライベート重視派には嬉しいお店でしょう(^^)

田舎によくある、あれもこれも的な料理店ではなく
メニューもある程度絞り込んでいて、
厳選された質の高い料理を出してくるレベルの高い店。
それでいて値段もリーズナブル。
松山にあっても、きっと流行るお店だと思います。

もちろん、この近くの西条市民には
気軽なランチ場所にも、接待にも使える
たいへん重宝なお店だと思いますね(^^)