つるつるツーリング
〜四万十うどん & 鍋焼きラーメン〜



「道の駅ツーリング」で、高知は四万十へ!
その道すがら立ち寄った「麺道楽〜高知篇〜」です(^^)


岩城食堂
四万十市(旧の西土佐村)にある名物食堂
四万十川で獲れる、川エビやウナギ・鮎などを
現地で気軽に食べられるお店として、有名なところです。


四万十川を眺めながら♪
ゆったりとお食事ができて、
早朝の8時から開いてるというのも
嬉しいお店です(^^)
いちばんの名物は、
川エビのだしからとった素麺つゆが評判の
「川エビそうめん」なんですが、
7・8月限定の料理なので、
今回は、その川エビも入った
四万十うどん」をチョイス。

青海苔を練りこんで作った
ぶっかけうどんも、夏場限定(>_<)



四万十特産の「川エビ」「青のり」に、
山菜、じゃこ天などの入った
四万十うどん

いわゆる「ご当所うどん」ってやつで、
最初は、珍しいだけで、大したうどんではなかろうと、なめてたんだけど(爆)
これが、とんでもなく美味いUDONで、ビックリ!
だし汁は、ごく普通の「だしの素」から取ったような汁で、
予想通りだったんだけど、
この麺が、讃岐うどんも真っ青といった素晴しいUDONだったのだ。

「じねんうどん」といって、
地元西土佐の製麺所うどん工房麦屋というところが
自然薯を練りこんで作っているUDONなんだけど
そのもちもち感、伸びるコシ、のど越しのまろやかさといい、
それは見事な一級品のUDON!

四万十川の天然水を使って
こだわりにこだわって作ってるという話を
この店の人からも聞いたけど
なんでも、近く自前の店をオープンするそうだ。
今度来たときには、ぜひともそこへ立ち寄って、すすってみたいね(^^)


鍋焼きラーメン ぼっちり
須崎名物「鍋焼きラーメン」も、今回で4軒目。
高知市より西のドライブコースを取った場合は
必ず立ち寄る「麺道楽コース」だ(爆)

今回は、ネット検索をしてたら、最初の方に引っかかって、
店名も面白い、このお店にしてみた(^^)


名古屋コーチンを使った
「鍋焼き」もあったが、
ここはおとなしく定番の「鍋焼き」を注文(笑)
この店の特徴は
こうやって、寿司かおにぎりといった
ご飯物が、ぽちっと付いてくること(^^)

定食屋でもあり、居酒屋でもあるといった
この店ならではの、おかず類、つまみ類も
土佐らしい品揃えで、けっこう楽しそうだったよ(^^)

昼間から、「刺身定食」を食べてる人もいて、
さすが高知だな〜と、妙に感心(爆)


「須崎の鍋焼きラーメン」としての「お約束ごと」は、しっかり守ってるけど、
それ以外のトッピング具材が、けっこう豊富な「鍋焼き」。
普通のラーメンなら当たり前の、チャーシューが乗ってたのも、
意外で面白かった(笑)

鶏がらスープに、親鶏ひな鶏の肉を加えて煮込むスープは
かなり濃厚(辛いという意味ではない)。
今まで食べた「鍋焼き」のお店では、いちばん濃い味かな?
全店共通の麺は、逆に茹で加減がいちばん柔らかい気がしたね。

一口に、「須崎の鍋焼きラーメン」といっても、
店によって、かなり個性が違ってくるので、面白い(^^)
次は、どこへ行こうかと楽しみになるね!

パパばっかり「ツルツル」しちゃって
ずるいわね〜!

最後は、ワタシも一緒に
ツルツルしたいな〜☆
という、ランちゃんの希望をかなえるため
山奥の蕎麦屋さんへと向かいました(爆)

愛媛県との県境「寒風山トンネル」の手前を
横道に逸れ、
まだ雪が残っている、こ〜んな道を
おそるおそる走りましたよ〜(>_<)
一週間くらい前に、
この辺りを襲った大雪の名残が
今も残っている山奥です(^^;)
手打ちそば 時屋
苦労してやっと辿りついたこの店は、
屋外の席もあるのに、ワンコはNO!
なんという非情な店なんだろうかと憤慨しました。
どんな気どった蕎麦を出してるのか知らないけど、
どうせろくな蕎麦ではないだろう(爆)
二度と来るつもりはないけど、未練はないね(大笑)


最後の蕎麦屋でケチがついたけど
最初のUDONが、予想以上に素晴しかったので
差し引き0といった成果の「つるつるツーリング」でありました(*^^)v