つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 22〜



秋の讃岐路つるつるツーリング
今回は、「うどんのふるさと」綾川町へ♪

スケジュール
8:00  松山道 川内IC 出発
9:00  高松道 善通寺IC 到着
9:30
  池内     
10:00
  はゆか    
10:30
  やまだうどん    
11:00
  生子山公園  
  
滝宮公園    
       Ran’s Cafe Galleryへ 
12:30
  犬茶屋 らぶら    
13:30
  手打ちうどん 歩 (丸亀市)  
14:00  高松道 善通寺IC 出発
15:30  松山道 松山IC 到着
  Dog Cafe kuu  



善通寺ICを降りてからは、郊外の道をひたすら東へ。
天高く、ひたすら青く、澄みわたった秋空のしたを!
最高に気持ちのいいオープンドライブです♪

飯野山(さぬき富士)を横目に♪
ランちゃんも、
気持ち良さそうに風を感じています(^^)
池 内
うどん処綾川町は
元々製麺所専門だったところが、店先でもUDONを食わせるようになった
という店が多いです。
この近くにある、「king of 讃岐うどん」として有名な「山越」も、そうだし、
田村製麺所や岡製麺所、赤坂製麺所など、有名なところも、みなそうですね。

ここ綾川町が、「うどんのふるさと」と呼ばれるのは
香川県最長の河川「綾川」の上流地域にあって、
水不足の深刻な讃岐地方の中では、昔から比較的水資源に恵まれていた土地柄
というのが、いちばん大きな理由でしょう。
下流にある「坂出市」が、
同じく香川県下有数のうどん処だというのも、納得のいくところです(^^)

ここ「池内」は、その綾川町でもディープなロケーションとして超有名なところ。
県道沿いに走っていると、何気ない民家がポツン。
ここがうどん屋だと知らなければ、
無造作に立て掛けられた看板がなければ。。
どう見ても、ただの民家。まず通り過ぎてしまいます(^^;)

駐車場もないんだけど
店の向かい側がバス停になっていて、少し広くなってる場所があり、
そこへクルマを止めて店を訪れるお客さんが多いとか。
もちろん私たちもそうしましたが、
田舎町ならではの、の〜んびりした風情です(^^)

家と家の間の細〜い通路が、店の入り口(^^)
この暖簾でもかかっていなかったら、
まず、ここから入ろうとする人はいないでしょう。
まず確実に、最初から迷います(爆)

通路を抜けたところの裏庭?が
UDONを食べさせてくれる場所になってます。
ちゃんと、トイレもあって、その辺は行き届いてますよ(^^)

テーブルがひとつあるだけの
軒下で立ったまま食うのが
「基本スタイル」のUDON屋さんです(爆)

でも、こういうオープンなお店の方が、
ランちゃんと一緒に食べられるので♪
嬉しいんだな〜ヽ(^。^)ノ
このお店の下の池には、錦鯉が飼われていて
それも、このお店の名物だとか(^^)

正確には、ここは池ではなく「泉」だそうです。
ここらでは、「出水」と呼ばれる場所。
なんのろ過装置も必要ない、天然の飼育プールですね(^^)

こちらが、店内というか、製麺所スペース。
ここで、うどんorそばをもらって、外で食べます。
お勘定は、後払い。




UDONとそばが、ひとつの丼に入った
この店ならではの一品。通称「アベック」(^^)

その丼が、ラーメン鉢だというのも。。なんともいい加減で、楽しいよね〜(爆)
普通は、うどん・そば両方とも一玉200円なんだけど、
このアベックで注文すると、300円になって、お得でもあります(^^)

シコシコのUDONに、もっちりした蕎麦。
ふつう逆のような気もしますが、実際そうなんです(^^)
これに、最初から「ぶっかけ出し」のようなものがかかってます。

蕎麦は、いわゆる「製麺所」さんで打つ蕎麦で、
蕎麦の風味よりも、小麦粉が勝った「もちもち感」のある蕎麦。
UDONは、思ったよりもコシの強い、やや固めのUDONでした。
やや湯で置きっぽいUDONでしたが、
かえって、この方がワタシ好みで良かったかも(^^)
湯で立ちだと、かなり固めのUDONだと思います。

ランちゃんも、1本お味見♪

伸びコシのある、いいおUDONでした(^^)
お店のおばちゃんたちにも
いっぱい、かわいがってもらって
大満足のランちゃんです(^^)


最初のお店から、
期待を裏切らないディープさだったわね(^^)
お店の人も、お客さんも、みんな優しかったし♪
やっぱり、「さぬきうどん」はいいわ〜☆
ヽ(^。^)ノ