つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 R〜
松下製麺所
昭和41年創業
四国新聞社のすぐ裏手にあるという
市街地ど真ん中の老舗製麺所さん。
タクシーの運転手さんたちの「朝うどん」の場所としても、有名だそうです。
ワタシが着いた時も、店の正面にタクシーが堂々と路駐してて、
ワタシもその後に続いて路駐(^^)
郷に入って郷に従ったまでですが、何か?(爆)


小さい製麺所の一角を客席に開放したような、
立ち食い席もあるこじんまりとしたお店です。
奥の厨房で玉数を注文して、丼に麺を入れてもらい、
自分で湯がいて、自分でだしをかける、完全セルフのお店。
トッピングは、天かすとネギとショウガが、フリーチョイス。

お店の写真を撮らせてもらっていいですか?
と聞くと、
大将自ら、にこやかな笑顔で
近くにいたお孫さん?も一緒に♪
写真に収まってくれました(^^)

こういう家庭的な雰囲気のあるお店って
温かくていいよね♪
深夜勤務の運転手さんが
最後にホッと一息入れたくなるのも。。
分りますね〜(^^)


かけうどん(一玉180円)

丸っこい細めのUDON。
「たも屋」と同じく、せいろの最後の方の麺で、
やや茹で置きっぽいUDONでしたが、
その、スルスルとしたのど越しはGood!

お出しも、シンプルな味わいながら
逆にそれが、朝一うどんには優しい感じがして、いい感じ。
また、キメの細かい天かすも、ここの特徴らしいんだけど、
お出しにスッと溶け込んで、麺をすすのにも邪魔にならず、
かけUDONには、やはりこういうタイプの天かすが、ワタシは好きですね(^^)

そして何よりも、街中にあって
家族経営の製麺所さんならではの、一般店ではなかなか出せない「温かみ」が、
何よりの「味わい」だと思えたお店です。
どんな料理でも、
笑顔こそが、最高の調味料になるという、いい「お手本」(^^)



地上最強のウドン ゴッドハンド



一度聞いたら忘れられないような、非常にインパクトのある店名で(笑)
一見「キワモノ」のような印象も受けるUDON屋さんですが(^^;)
ところがどっこい!
地元民にも定評のある新進気鋭の実力店なのです(*^^)v

なんと、ここで!
高松のワンコ友だち
メロンちゃんパパとママが、
こっそり「待ち伏せ」してくれてて!
大感激〜♪

実は、ここは
このメロンパパさんママさんが、
前に会った時に推薦してくれた
お店だったのです(^^)

期待満々で
一緒に、暖簾をくぐりま〜す(^^)
シンプルな内装の、半セルフのお店。
メニューも、厳選された感じのシンプルさがあって。。
こういう店は、「当たり」が多いんだよね(*^^)v

大げさとも言える店名の秘密は
実は、これです(^^)

昔、極真空手の創始者大山倍達を扱った
ドキュメンタリー映画があって、
そのタイトルが
「地上最強の空手ゴッドハンド」だったのです(^^)

同じ高松市内にある
姉妹店の「手打十段 うどんバカ一代」も
同様に、極真空手を学ぶ店主の方が
UDONにかける情熱を
映画やマンガのタイトルになぞらえた
アピールなんですね〜(^^)
ところで、表に繋いでいた
ランちゃんは。。

少しだけ開けておいたドアの隙間から
こちらをじっと見つめています(^^;)
最後は、とうとう。。
店の中に入って来てしまいました(^^;)

他にお客さんもいなかったので
お店の方も、ニッコリ許してくれました(^^)
良かったね、ランちゃん!
メロンパパ・ママご夫妻と、ランちゃんと
店内貸切で、UDONを楽しめました(^^)

メロンママさんの
かけうどん
メロンパパさんの
ざるうどん(2玉)


牛スジカレーうどん

最初は、シンプルに「ぶっかけ」か「ざる」で
その麺の質感を確かめたいと思ってたんだけど。。
つい「カレーうどん」の誘惑に負けて。。(爆)

しかし。。
いわゆる「釜揚げ状態」のUDONに、
カレールーと、だし汁を少しかけたものなんだけど、
そのカレールーに負けず劣らずの
しっかりした存在感のUDONで、十分その価値は味わえたね(^^)
太めでがっしりした力強いUDON。
もっちり感もあり、上等(^^)
ヒヤシ系なら、さらにそのコシの強さも味わえただろう。
評判どおりのUDONで、納得&大満足♪




オイチソウな匂いがするけど。。
じっと我慢の子でしゅ。。
かしこい子を演じるのも、楽じゃないわね〜(トホホ・・)