つるつるツーリング
〜麺道楽 in 南予〜
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肱川町からUターンして、
ふたたび、小田川沿いに内子町へと戻ります。
五十崎 凧博物館
毎年5月5日に開かれる「大凧合戦」で有名な
五十崎町(現内子町)
その資料館になってるのが、ここ凧博物館です。


麺房 山茶花



その凧博物館の建物内にあって営業しているのが
地元では有名だという、うどんのお店。

住所 内子町五十崎甲1437
TEL 0893−44−5201
営業時間 11:00〜20:00(火曜 〜15:00)
定休日 火曜


お店の中から直接、
博物館のロビーまでは入れます(^^)

展示室は有料なんですが、
ここなら無料ですし(爆)
いちおう雰囲気だけは味わいました(*^^)v


五十崎特産の和紙に書かれた「お品書き」
店の壁には、「さぬきうどんの由来」などというものも貼られてあって、
かなり「さぬきうどん」を意識したお店だな、という気がしました。




ぶっかけうどん

一言でいうと、「さぬき」を意識しすぎたUDON。
固いだけで、真の意味でコシがあるとは言えず、
少々がっかり。。

これなら、まだ内子町内の「(のぼりたて)」の方が、
讃岐うどんらしい美味さがある。
ここの麺なら、「煮込みうどん」がお薦めだろう。

それと、「いらっしゃいませ」の挨拶も出来ない店主には少々呆れた(^^;)
席について待ってたら、水の入ったコップを置いただけで、
注文も聞かず、黙ってそのまま立ち去るから、
あれ?っと思ったよ。
しばらくじっと待ってたけど、注文を聞きに来る素振りもなしで。。
本当に、ここでうどんが食えるんだろうかと、大いに不安になった(爆)

顔を見ると、素朴な田舎の青年という感じだったから、
ぶっきら棒で横柄な訳ではなく、
たぶん、ただ内気でシャイなんだけなんだろう、と(爆)
特に腹が立ったわけじゃなかったけど、
これで商売になってるのかと、ちょいと心配になったよ(^^;)

まぁ、内子町のやってる公営うどん店、なのかもしれないから、
儲からなくてもいい、のかもしれないけどね〜(爆)


めん処 かめや
「内子町 うどん」で検索したら、ヒットしたので訪ねてみたお店(笑)
「かめや」という屋号にも興味があったんだけど、
訪ねてみると、暖簾に「亀」のマーク!
これは、松山老舗の「かめや」と同じものだ(^^)

住所 内子町内子甲791−3
TEL 0893−43−1284
営業時間 11:00〜20:00
定休日 隔週火曜


お品書きは
うどんもあり、そばもあり
いわゆる、なんでもありの
よくある一般店のメニュー


きつねうどん

店の人に、松山の「かめや」と、なんか関係があるんですか?と聞くと、
ありません、という答えだったけど。。ホントかな?
昔、暖簾分けされて独立したお店、っていう気がして仕方がないんだけど。。
うどんも、まるっきり同じだし。

ごく普通の、どこにでもある愛媛のうどん。
これはまさに。。
ノスタルジーの味付けがされてない「かめや」のうどんだ!
と、言い切ってみたりして。。(爆)