つるつるツーリング
〜徳島ラーメン紀行 D〜



徳島南部の「道の駅」を訪ねた帰り道
徳島市内に立ち寄っての「麺道楽」♪
嬉しいハプニングもあって!
楽しいツーリングとなりました(^^)

徳島 「道の駅」ツーリング & 徳島ラーメン
6:00  松山道 川内IC 出発
7:30  徳島道 脇町IC 到着
 R193→R195
10:00
 道の駅 もみじ川温泉  
10:30

 道の駅 鷲の里  
   太龍寺ロープウェー 
12:00
 道の駅 わじき 
 R195→R55
14:00
 徳島ラーメン 支那そば 巽屋  
14:30
 徳島ラーメン 広東 矢三本店  
15:00  徳島道 藍住IC 出発
17:00  松山道 川内IC 到着

「道の駅」レポは、こちらから 
「Ran’s Gallery Drive」は、こちらから 


徳島へ
吉野川の支流、新町川
かちどき橋を渡って、徳島市内中心部へ

徳島市街地は、けっこう渋滞が多く
あまり走りたい場所ではないんですが(^^;)

「麺道楽」のためなら、なんのそのです(笑)
とここで、徳島のオープンカー仲間のネットさんと
バッタリ遭遇!
なんという嬉しい偶然でしょうか♪
出会い頭の衝突ではありません!(爆)

それに、さすがネットさん!
市内をオープンで走っていらっしゃいましたよ〜(*^^)v

閉店中のラーメン屋の裏の駐車場で
しばしの歓談♪
我 遠方より来たりて 友あり。。
嬉しいですね〜ヽ(^。^)ノ



支那そば 巽屋
数ある徳島ラーメンのなか
比較的新しくオープンした店にも関わらず、
かなり人気のあるお店ということで、訪ねてみました(^^)

市内にはもう一軒、「ラーメン 辰(たつみ)家」という
同じ読み方の店があるので、「支那そば」という頭文字は必要です(笑)




支那そば 肉玉入り(小)

これぞ、徳島ラーメンといった
どす黒赤いスープ!
しかし飲んでみると、意外とさっぱりしてて、かなりの甘みさえある。
豚骨しょうゆで、熊本ラーメンの流れを受けたスープらしいが
油っぽさはまったくなく、見た目ほどにはこってりしていない。
柔らかくジューシーに煮込んだ豚ばら肉もたっぷり♪
全体のバランスもとても良く
かなり満足できた一品♪


広東 矢三本店
徳島ラーメンの代名詞、「いのたに」と並ぶ
徳島ラーメンの「草分け的存在」の老舗店と聞き、訪ねてみました♪

矢三は(やそう)と読むんだそうです(知らなかった。。^^;)




肉玉入り(小)に、ごはん(小)

初めて、念願jかなって
徳島ラーメンに「ごはん」をつけて食べることが出きました(爆)
これでやっと、徳島ラーメンを本当に味わった気がしましたね(^^)
やっぱり、このラーメンには、ごはんは必要アイテムです(笑)

こちらも典型的な徳島ラーメン!
中太のストレート麺に、赤茶色のスープ
生卵、それに豚ばら肉のトッピング
シナチクの代わりに、筍を刻んだものがのっているのが特徴かな?

スープは、巽屋よりも甘さ控えめで
しょうゆ味がしっかり伝わってくる感じ。
豚ばら肉の量が、巽屋に比べると、少なかったのが、ちょっと残念でした。。(^^;)

ワゴンで、のそのそとラーメンを運んでくるおばちゃんや
昔ながらの広い大衆食堂といった雰囲気
そして、店の奥にいて、帰り際に「ごちそうさま」と言ったら、ニッコリ微笑み返してくれた
かな〜りご年配のおばあちゃん。。
非常にローカルな味わいのあるお店でした(^^)