つるつるツーリング
〜徳島ラーメン紀行 B〜



今年に入って初めての徳島ドライブ♪
2月というのに、菜の花も咲いている「暖冬」のおかげで
今日も、快適!オープンドライブ
ランちゃんも、ご機嫌♪

7:00  松山道 川内IC 出発
9:30  高松道 鳴門IC 到着
9:30
  鳴門ウチノ海総合公園  
10:00
  ドッグカフェ AZMIL  
11:30
  徳島ラーメン 阿波一  
12:00
  ドッグカフェ 楓(Fuー)
13:30
  徳島ラーメン 東大 矢三店 
14:30
  ドッグカフェ BLUE EYE  
15:30  徳島道 土成IC 出発
17:00  松山道 川内IC 到着

鳴門で、公園ドッグランと、Dog Cafeを楽しんだ後は
一路「徳島市内」へ


阿波一
徳島でも、一二を争う名店と誉れも高い
阿波一さんにやって来ました。
ここの中華そばしか食べないという人もいるぐらいとか。。

ごらんのような
「徳島ラーメン」ならではといったお品書き

店内は、
テーブルが4席だけの
いたってこじんまりとした空間。
表の店構えそのままの。。
ほんとに質素なお店です(^^)


肉玉入りの小を注文

今まで食べた「徳島ラーメン」では、最高!
ラーメン全体でも、これくらい旨いと思ったのは、記憶にない。。
それくらい旨かったです。

スープが、実にまろやか。
豚骨と鶏がらと野菜をほぼ同じ割合で煮込んだスープに
薄口醤油で味を調えたものらしいのですが
ていねいなアク処理がされているのか
余分な臭みや濁りのない、実に上質な「甘み」を感じるスープ。

生卵を溶かして混ぜると、なおさらにまろやかさが増し、
かつ、生卵の違和感がまったくありません。
徳島ラーメンに、生卵はつきものですが
今までは、徳島ラーメンの個性の強い濃い目のスープを
まろやかにしてくれる素材(緩衝材)としての役割くらいにしか思ってませんでしたが
ここのは、実によくマッチしていて、そういう補助的な感じがまったくしない。

麺は、徳島ラーメンとしてはコシがあり
柔らかすぎないので、ワタシ好み。
ふんわりとろけるようなチャーシューも、素晴しい!

また、ラーメンだけでなく、お店の雰囲気も素晴しく
大将や働いている女の方たちも、とても親切で情がある(^^)
ワタシが、ある店の場所を聞いたら、
忙しいのにも関わらず、こちらが恐縮するほど、実に丁寧に教えてくれました。

こういうお店に出会えるから
「つるつるツーリング」は、やめられません(^^)
文句なしの名店です!

抜けるようなBlue Skyのもと
ランちゃんの優雅なオープンドライブは続きます♪


ラーメン東大 矢三店
いろんなメディアで、また徳島の人からも、よく名前を聞く
ラーメン東大
本店の方は、夜しかやっていないので、
昼間食べられる矢三町店の方へ行ってみました。




煮卵肉ラーメンの小を注文

生卵は、無料サービスと書いてあったので、頼んだら、品切れでないとか。。
徳島ラーメンに生卵がないと、マズイでしょう。。

麺は、徳島ラーメンにしては、コシがあり良。

煮卵、普通に旨い。
豚ばら肉、どぎつい味だが
ごはんが食べたくなるような、「らしさ」があって良し(^^)

肝心のスープ
濃いね〜。それにくどい。
お店は、学生さんなど若い人が多かったように思うが
そういう人たちには、ごはんと一緒にたべれば旨いかもしれないが
ワタシは、ちょっと苦手。。
また食べたいとは思わなかった。敬遠したい味。

生卵を入れれば、また評価は変わったかもしれないが。。
用意してないんじゃ、どうしようもないワナ(爆)

どうも、この手のお店は、評価が分かれる傾向にあるようだが
ワタシの評価は、5段階評価にすると
阿波一が5ならば、ここは2くらいだな(^^;)