つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 H & 蕎麦道楽〜



今回のUDON遍路&蕎麦道楽は
「道の駅 ことなみ」への「道の駅ツーリング」の一環。
善通寺ICから「道の駅」へ向う道中にある
琴平・まんのう町のうどん屋・そば屋を訪ねてみました(^^)

山あいの田んぼは
すでに田植えも終わってグリーン一色♪
実に爽やかなツーリングとなりました(^^)

スケジュール
7:30  松山道 川内IC 出発
9:00  高松道 善通寺IC 到着
9:15
  宮武      
9:45
  丸美家食堂    
10:30
  そば処 おいで家  
11:30

13:00
  道の駅ことなみ (道の駅ツーリング  
   仙人蕎麦
   美霞洞渓谷 (Ran’s Drive  
13:30
  兼平屋  
14:30
  Cafe BUBUCANE  
15:30  高松道 善通寺IC 出発
17:00  松山道 川内IC 到着


宮 武
ついに念願の(?)
宮武ファミリーの総本山「宮武うどん」に、やってきました。
かつて「恐るべき讃岐うどん」という本では、
「琴平の良心」と呼ばれた、S級の名店といわれるお店です。。

あつあつ、ひやあつ、ひやひや、などの
麺とだし汁の組み合わせをいう呼び名は
この店から始まったと言われています。
これも、宮武ファミリーの店には
必ず置いてあるという
「藤原屋のてんぷら」がズラリ!


まずは、ここの定番メニュー
「ひやあつ」を注文。

だし汁は
カツオの利いたスッキリした味わい。旨い。
しかし。。
麺が、どうしようもないほどフニャフニャ。
見た目は、エッジが立って固そうに見えるが
軽く箸でつまんだだけで切れてしまう。

ハッキリ言って、まったく想像していた麺とは別物の
「死んだ麺」だった。
どう考えても、作り置きの麺としか思えない。
そして、ワタシは朝の9時半、開店の30分後に入店したのである。
さらに、前日はこの店の定休日である。。
あくまで、推論だが
2日前の麺を出された可能性が非常に強い。
ガッカリしたよ。。

一緒に注文した
これも定番のゲソ天。
なんだか、これも2日前のに見えてしまうから
悪く想像し始めたらキリが無い(爆)

まぁ、これは普通だったよ(笑)


あまりに、納得がいかないので
あらためて、「しょうゆ」を注文。

これは、目の前で、湯がいたものを出して来た。
先ほどの麺とは、まったく別物。
これはコシがあって、もちろん箸なんかでは切れない。
艶もよく、のど越しも良い「讃岐うどん」だった。

しかし、S級とか言われるほどの麺ではないと感じた。
讃岐では、ごく普通のレベルの麺だと思う。

納得の行かない表情の
ランちゃんを見ても分かるとおり(爆)
「讃岐UDON遍路」を始めて、これほどガッカリしたことはない。
「琴平の良心」はどこへ行ったのか。。

やはり、しょせんは観光地のうどん屋だったか?
ブームに流されて、魂を売ったのか?
もう二度と行くことはないであろう
「かつての名店」であった。



丸美家食堂



激戦区まんのう町界隈で暖簾を出す
一般店

元々は、雑貨屋さんで
うどんの玉売りだけをしていたお店が
うどん屋も開業したというお店らしいです。

店内は、いかにも食堂といった雰囲気。
奥では、おばちゃんが慣れた手つきで
うどんを打っておりました。
「しょうゆうどん」 と イカ天を注文。

しかし、この麺も。。
なんだか、コシのない腑抜けた麺。

朝の9時45分くらい、開店してから1時間もたたない時間帯の入店だったが
注文して、3分も立たないうちに出て来た。
周りには、客は誰もいないし、いたような形跡はない。
また、これから、どんどん入ってくる雰囲気でもない。
ということは、混雑を見越して、早手回しに湯がいておいた麺ではないよね。。
これも、昨日の麺かな?(^^;)
だとすれば、合点がいく。
しゅゆうどんで、こんなにコシのないうどんを食ったのは
愛媛で、大衆セルフチェーンのうどん屋で食って以来だ(爆)

オレは、わざわざ讃岐まで、そんなうどんを食べに来たのか?(苦笑)

朝早く、うどん屋に行くのは、もう製麺所だけにしよう!
という、さびしい考えが頭をよぎったワタシは、
間違っているのでしょうか〜?(^^;)