つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 L〜
絶好の秋晴れに恵まれて
快適なオープンドライブ♪
ランちゃんも、超ご機嫌です(^^)
灸まんうどん
讃岐の道を走っていると
いたるところに、その看板を見つける
金毘羅はもとより讃岐の代表的な銘菓ともいえる
灸まん
そのお饅頭を作っているところが、うどんも作っているという面白さ(^^)
でも、うどん屋の創業も昭和48年だというから、
うどんの方でもけっこう老舗だね!

こんぴらさんに向かう途中の国道沿いにあり、
隣には、灸まん美術館。
美術館まで持ってるのか〜と、ちょっとびっくり!

喫茶「こんぴ〜ら」も隣にあって、
帰りに寄ってきなさい、とか看板があったけど。。
これは、ちょっと遠慮しました(爆)
一般店かと思っていたら、意外にも完全セルフのお店。
今年の10月にリニューアルしたんだそうな。

駐車場も広かったけど、店の中もかなり広く
団体さんもOKといったお店だね(^^)
観光シーズンの週末なんか、
金毘羅参りの団体観光客でいっぱいになる感じだ(^^)

メニューは、シンプルで
観光地にしては、良心的な値段。
お店の方の対応も
きめ細かくて、いい印象だったよ(^^)


肉うどんに、ナスの天ぷらで
天肉うどん

一言、大満足。
灸まんの乗ってるUDONを、期待してた人には申し訳ないが(爆)
いたって普通に美味いさぬきUDONだった(^^)
ただ名前だけのキワモノ的なUDONではなく
しっかりとクォリティの高いうどん。
麺もお出しもgood!
甘辛く煮込んだ肉も、存在感のある旨さ。

この写真を撮りたいがために
来たわけではないが!
やっぱり、撮りたくなったので。。(爆)

饅頭嫌いなワタシが
わざわざ買いましたとさ〜(^0^)
開店時間の都合で
善通寺から琴平方面へ。
また善通寺へと、行ったり来たりしましたが
大した距離ではないし、
オープンで走れば、それもまた楽し♪
はなや食堂
一見普通の民家に、暖簾がかかってるだけ。
うっかりすると見逃して通り過ぎちゃうようなお店で。。
案の定、ワタシも通り過ぎました(爆)

店の前には、縦列すると4〜5台は止められる駐車スペースが。

どう言ったらいいんだろう。。
古い店なんだけど、レトロというよりも
汚いといったら語弊があるが(^^;)
ゴチャゴチャと猥雑な雰囲気のある店なのだ。
今まで、90軒もさぬきUDONの店に行ったけど、
これほどある意味ディープな店はなかった。

地元客がスリッパをつっかけて
寝間着に近い服装でやって来るような〜
よそ者には、なんとも尻のこそばゆくなる店(爆)
この貼り紙にも謳っている
名物「華うどん」を食べようと
やってきたんだけど。。

残念ながら、この日は打っていない
ということだった(T_T)
ここの名物は、天ぷらでもあるらしいが、
おじさんが揚げているこの風景。
この角度から写真が撮れるという事は。。
そう、ここは厨房の中ではなく、
ワタシがうどんを食ってる目の前、
食堂の中なのだ(^^;)

けっして「お客さん」を連れて来るような、
ましてやうら若い女性など。。とんでもない!
といった、すこぶるディープな店である(爆)
春から夏にかけては
手長ダコの天ぷらというのが、有名なんだけど
今は時期じゃないらしく
代わりに「飯ダコの天ぷら」を頂いた。

揚げたての熱々なので、
美味いのは当たり前なんだけど
この黄色い衣が気になったね。
最初は、カレー粉でも混ぜてるのかと思ったけど、
単なる色粉のようだった。


華うどんの代わりに
冷やしうどん

冷水を張った中に泳ぐうどんを
タレにつけて頂くうどん

何てことないようなUDONなんだが。。
意外とこれが美味い(^^)
雑なようで、UDONはしっかりしている
というのがすごいところだな(笑)

うらびれた場末の食堂という表現が
これほどピッタリ来る店も少ないんだけど(笑)
あのぐっさん(山口智充)のサイン色紙もあったからね〜。
さぬきUDONブームというのは、恐ろしいもんだと思ったよ(爆)