つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 K〜
塩田麺業
市内中心部に近いお店で
駐車場がない。。(>_<)
対面に、ちょっと広めの路駐できるスペースがあったので
UDONをすする間くらいなら、と。。失敬(^^;)

国内産小麦100%使用の
手延べ手切りの本格的な「手打ちうどん」のお店

個性溢れる多彩なうどんの数々に
サイドメニューも豊富なセルフのお店
目の前でUDON作りを見られるのも
楽しいお店だ(^^)
やはり激戦区、高松だけあって
アピールにも工夫を感じるね。

狭い店内を広く見せるため
いろんな所に鏡が。。
しかし、これはちょっと感心しないな。。
なんだか、落ち着かないし(苦笑)


この店の名物 「うなぎぶっかけ」

麺は、もっちりシコシコで美味い。
だし汁も、ウナギのタレのような
コクのある甘辛みと「とろみ」があって、面白かったね(^^)

ウナギも、もちろん美味かったんだけど
このウナギとうどんの取り合わせというのも
意外と合うもんだな〜と感心した。

しかしこれは、麺がしっかりしてるから合うのであって
フニャフニャのうどんなら、ウナギに負けてしまう。
ウナギの存在感に負けないUDONだからこそ。
ここが肝心なところだね。
そういう意味でも、ここの麺は素晴しいと思う(^^)


この日最後に立ち寄った、予定外のお店。
最初予定していた店は
あまりに長い行列が出来てたので今回はパス(^^;)

近くで、聞いたことがあるような店を探して
ここに決定!

四国新聞社「讃岐うどん遍路」では紹介されていない店だが
どうも取材拒否をしている店らしい。
けっこうあるんだよね、そういう店(^^)

住所 高松市亀岡町17−14
TEL 087ー861-5251

営業時間・定休日 不明

数席のテーブル席と狭いカウンター席があるだけの小さい店は
昼時とあって、お客さんでいっぱい。
ほとんど地元の方たちのようだったけど
確かに、これだけ流行ってるなら
あえて有名になって常連のお客さんの迷惑になるよりは
と取材拒否するのも分かるね。
また、そういった感じの誠実そうなご主人だった(^^)




ざるうどん

どういった麺なのか。。
目の前で、手打ち&茹で立てで、次々と出てくるうどんを見ていて決定。
他のお客さんも、「かけ」か「ざる」を注文する人が多かった。

一言、なんとも不思議なうどん。。
打ちたて茹で立てだからか、あんまりコシはなく
ムニュムニュと柔らかい麺
目の前で見てなかったら、湯で置きの麺かと思うような食感。
思わず、「松山うどん」を思い出したよ(笑)
さぬきで、この手の麺を食べたのは初めて。
なんとも不思議な感じがした。。

ふだんコシの強い「さぬきうどん」を食べなれてると
たまに?こういうUDONを食べたくなるのかな〜
と、なんとなく納得したけど(^^;)
正直、エヒメから来たワタシには不満足だったね。
これでは、わざわざ讃岐まで出向いて来たカイがない(爆)


<本日のUDON評価>
上原屋本店(A)→大島製麺(A)→塩田麺業(B)→中西うどん(C)→誠(C)→丸山製麺(D)