つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 I & 蕎麦道楽〜
虎屋 丸亀店
琴平に本店がある
そばとうどんの老舗「虎屋」

特に、蕎麦が有名だと聞き
この際だから、両方食ってみようと(爆)
訪ねてみた(^^)

贅沢な雰囲気で「うどん」が食える店として、
「郷屋敷」「うどん本陣山田家」と並んで
三指に数えられるという「虎屋」

駐車場からは、少し歩かなければならないが
大した距離ではない。
昔の庄屋屋敷だという豪華なお屋敷と
よく手入れされた日本庭園が
さすがに見事。
玄関を入ると
広い土間にテーブル。

吹き抜けになってる天井も、
年代を感じさせる佇まいだ。
落ち着いた座敷席から
眺める庭園もなかなかな雰囲気
優雅な気分にさせてくれてGood(^^)

ランちゃんも
すぐ傍の木陰に繋がせてもらいました(^^)


まずは、ざる蕎麦を注文。
太めで黒っぽい「田舎蕎麦」
といって、蕎麦の風味があるわけではない。。
もっちりしてて、まるで「うどん」のような蕎麦(^^;)
不味いわけではないが
蕎麦を食ってるという気は、あまりしなかった珍しい蕎麦(笑)

最初は、変わった蕎麦だな〜と思ったが、
よく考えると。。
繋ぎに使ってる「小麦粉」の割合が。。
かなり多いんじゃないか?と思えるような蕎麦だった。
蕎麦粉は高いからね。。(爆)

平日だったが、昼時に行ったのに、客はワタシ達だけ。
お店の人の対応を見ても
普段あまり流行ってるような店とも思えなかった。
休日の観光客向けの店かな?

正直、予想外に「腹持ちのいい蕎麦」だったので、
この先の「UDON遍路」に、大いに支障が出たことを付け加えておく(爆)




ついでと言ってはなんだが(^^;)
「ざるうどん」も注文。
こちらは、正真正銘の「うどん」だった(爆)

が、特に語るほどのうどんではなかったね。
固いだけで、あまり良いとは思わなかった。




このお店は
雰囲気を楽しむ店と、割り切った方が正解かな?(^^)
地元の人はほとんど来ないようだし
観光の合間の休憩場所として行ってみるには
いい店だとは思うよ(^^)


本日最後のお店。
しかし、先ほどの蕎麦と
冨永で出された「うどん」のおかげで
気力・腹力ともに、限界に近くなっていた(^^;)

しかし、後一杯くらいなら
なんとかなるだろうと
入ってみた(笑)
オヤジさんが麺を打っている目の前で
食っていたのだが
こちらを、ちらちら見てるのが分かって
ちょっと気まずかったよ(^^;)

あまり美味そうに食ってなかったからね(苦笑)


「ぶっかけの冷」を注文

しっかりコシのある、イリコだしのよく利いた濃い目のだし汁
典型的なさぬきUDON

店に入る前は、大丈夫だと思っていたのだが
一口すすって気がついた。
限界だった。苦しい。。(爆)
UDON遍路で、「苦しい」と感じたのは初めてだったので、
ショックだった。
お店の人にも申し訳ないしで、がんばって全部すすったけど
このうどんの評価はできない。それは失礼というもの。

この後、コンビニで胃腸薬を買って飲んだけど
まったくもって恥ずかしい限りだったよ。
自分の胃袋に、少し過信があったね(^^;)
大反省だった。
この店は、あらためて必ずもう一度食べに来ます。
それが、せめてものお詫びですm(_ _)m

<今回のうどん評価>

中村(S)→味見亭(B)→綿谷(C)→虎屋(D)→冨永(E)