つるつるツーリング
〜いまばり麺道楽 A〜
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師走も近い11月の末というのに
今日も、うまか麺を求めて東へ西への「麺道楽」(爆)
今回は、今治へのつるつるツーリング♪

出かける時は、小雨が降ってたので
屋根を閉めてのドライブ。

それでも、窓を開けてやると
嬉しそうに風を感じているランちゃんです♪
行きは、高速を利用して
今治湯ノ浦ICへ。
帰りは、海岸線回りのR196号

他にも、山越えルートのR317号と
松山ー今治間には、3つのルートがあって
その時々でチョイスできるのも
今治ドライブの楽しさだね(^^)
手打うどん 政家
前回今治に来たときに、地元の人から薦められ、
次回には是非と、第一候補に上げていた店。
やはり人気のあるお店らしく、
お昼時ということもあって、かなりお客さんの出入りは多かった。
今治市南宝来町2−8−37
TEL 0898−33−4188
営業時間 11:00〜16:00
定休日 日曜日


まずは、すきっ腹で走ってきたので
お稲荷さんでもと、つまんでみた(^^)

甘くてしっかり味の付いた酢飯にお揚げ
ワタシは、もっとスッキリした味が好きなのだが
これはこれで、今治らしい味というか
好きな人も多いだろうね(^^)


天おろしうどん(冷)

さぬき系の店だと聞いていたので
麺を味わうべく注文。
聞くと、ご主人は川之江の方で修行した人らしい。
さぬきに近い地域だから、さぬき系と言ってもいいだろうね(^^)

感触としては、さぬきと松山の中間くらいのコシ加減かな?
シャープなのど越しにはやや欠けるが
もっちりとした美味しいUDONだった(^^)


こきんや
創業百年という今治でもっとも古い老舗のうどん屋さんと聞いて、
松山で言えば、「亀や」のような存在かな?と
これは、ひとつすすっておかなければ、と訪ねてみた(^^)

近くに契約駐車場があって、
1時間100円の駐車料金は、
550円以上のうどんを食べると、無料になります。
今治市末広町1−3−1
TEL 0898−22−2075
営業時間 11:15〜20:00
定休日 月曜


ランちゃんは、いつものように
表の看板に繋いで待機(^^)

お店の人にも、かわいいね〜と
可愛がってもらいました(^^)


上の看板に書かれていた「自家製麺」の機械。
生地作りから、製麺、茹で、冷やしの行程が
すべてこの一台で出来るというシロモノ!

しかし、この機械によく似たものを
西条の「たぬき屋」で見たぞ!と思い訊ねてみると
たぬき屋の機械は、これを簡略化して、コンパクトにしたものなんだそうだ。
その機械を教えたのも、この店だという。
なんと、たぬき屋さんのルーツは、この店だったのだ〜(^^)
となると、例の「麺の先生」のことも知ってるだろうと訊ねると、
案の定だったね(^^)
いやはや、こういう繋がりを発見できるとは思わなかったよ!
このことだけでも、今回の「いまばり麺道楽」は、大収穫だった(*^^)v




550円以上のうどん、ということで(^^;)
肉うどんを注文。

麺は、茹でたてなんだけど、
コシのないうどん。
もちっとした食感は悪くはないが、さほどの魅力ではない。
う〜ん、麺は、「たぬき屋」の方が、特徴がはっきり出てたし、
面白さという点では、断然上だったね(^^;)

ここは、お出しが美味しいという評判を聞いていたんだけど
肉うどんだったせいかな? あまりその良さは分らなかった。
正直、あまり出来のいい肉うどん&お出しだとは思わなかったよ。


出雲そば やすき
出雲そばを食べさせる店があると聞き
ようやく探し当てた店。
今治市内の中心地から少し外れた住宅街の中にある
かなり分りづらい立地なので、地元の人しかたぶん知らないだろうお店だ。

もっと小さいお店を想像してたけど
お店の前には4〜5台分くらいの駐車場もあり
かなり立派なお蕎麦屋さん。
今治市宮下3甲1663
TEL 0898ー23−4756
営業時間・定休日  不明


ここは、「うどん」もかなり美味しいと評判の店らしいのだが
今日は、もちろん「出雲そば」をいただく(笑)

出雲そばの特徴は、
玄そば(殻の付いたそば)の挽きぐるみのそば粉を使うこと。
そのため、色黒で、香りの強いコシのある蕎麦になる。
もちろん栄養価も高い。
更科そばなど白い蕎麦と比べると、のど越しでは、はっきり劣るが
その独特の食感(コシ)と香りを楽しむ蕎麦。
ワタシは、どちらかというと、こういう蕎麦が好きなのだ♪

割子(わりご)蕎麦

出雲そばの代表的な蕎麦の食べ方。
三段の丸い漆器の器に盛られた蕎麦に、
薬味と出し汁をかけてすする、いわゆるぶっかけ蕎麦。
元々の由来は、野外に持ち出して食べるための
蕎麦の弁当箱だったらしいね(^^)

しかし、なぜに今治で「出雲そば」なのか?と店の人に聞いてみると
女将さんが、出雲出身の方で、
出雲の蕎麦粉が手に入るルートもあったので、始めたんだとか(^^)
ワタシも、島根に友だちがいて、
若い頃は、あちらにもよく遊びに行ったもんで、
「出雲そば」と聞いて懐かしくなって、来てみたんですよ、
と言うと、またぜひ来てくださいね、と喜んでくれて、話も弾んだ(^^)

お店の玄関先に繋いでいたランちゃんも
すごくお店の人たちに気に入られて♪
代わる代わる撫でてもらいましたよ〜(^^)/