つるつるツーリング
〜さぬきUDON遍路 C〜
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今回の「さぬきドライブ」は
高松に来られる名古屋のオープンカー仲間、シバタクさんをお迎えしての
骨付き鶏 一鶴」でのディナー(宴会)が主な目的(^^)

それでも、せっかく香川まで行くのだからと
半日の間に、「さぬきUDON遍路」や「道の駅ツーリング」も織り込んだ
なんとも盛りだくさんなツーリングになりました(^^)

行 程 表
一日目
12:20  松山道 川内IC 出発
13:00  高松道 大野原IC 到着 
 R11
 うどん亭 讃岐    カレーうどん
 R11
13:30  高松道 大野原IC 出発
14:00  高松道 善通寺IC 到着
 山下    ぶっかけ
 R193
15:00
 不動の滝
 道の駅 「しおのえ」 (詳細は 「道の駅」レポへ)
 塩江温泉
16:00  阿讃亭    天ざる
 R193
17:30  高松シティホテル チェックイン
19:00
  ナイト・ミーティング 〜骨付き鶏 一鶴 
 (詳細はMTGレポへ)
???  五右衛門    カレーうどん
二日目
8:00
 道の駅 「津田の松原」 (詳細は 「道の駅」レポへ)
 琴林公園
 R11
10:00
 おはガレ参加
 (詳細はMTGレポへ)
14:00  高松道 鳴門IC 出発
14:30  高松道下り線 津田の松原SA
 あなぶき家
    きつねうどん
16:30  松山道 川内IC 到着



うどん亭 讃岐



今年の5月の「さぬきUDON遍路」で、実は予定に入っていた
「カレーうどん」で有名なお店。
しかし、豊浜町に着いたのが、午後の遅い時間だったこともあり
玉切れ閉店のため食べられなかったという因縁が。。(爆)

そして・・ついに、リベンジする日がやって来ました!(^^/)

お昼も1時を過ぎてたので
お店の中は、ポツポツといったお客さんの入り。
お品書きには、定番のうどんがいろいろと並んでいますが
ここは、迷わず「カレーうどん」を注文(^^)

気の良さそうな大将曰く
「今から、湯がくからちょっと待っててね」
待ちますとも〜♪
湯がきたてのうどんが食えるなんて、ラッキーじゃん!
と、15分ほど待ったところで、出てきました!!




これが、通をも唸らせるという
噂の「カレーうどん」

しかし、慌ててかき混ぜる前に
まずは、落ち着いて(^^)、麺を数本すすってみる。

うんうん、、釜揚げうどんのような、もっちり、ぬめっとした口ざわり。
それがカレーのルーとも、よくからんで合いそうだ。
コシもしっかりあって、上等上等(^^)

そして、いよいよかきまぜて食ってみました。
U、uuu・・・うんま〜い!
こんな旨いカレーは、カレー屋でも、めったに食えないぞ〜ヽ(^。^)ノ
長時間じっくり煮込んだ自然な甘みとスパイス加減が絶妙なのだ。

大将に、これなら「カレー屋」が開けるんじゃないの?と聞くと
お客さんからも、カレーライスをくれ、とよく言われるけんど
うちは「うどん屋」だからと、断わっとるんよ、と自慢げに微笑むではないか(笑)
うんうん、これなら、いくら自慢したって、誰も文句は言わないね(^^)

カウンター越しに、大将と気軽に話せる雰囲気もGood!
ここに勝る「カレーうどんの店」が、
果たして他にあるのかどうか、と心配になるほど旨いカレーうどんでした(^^)
文句なしに、カレーうどんは、ワタシの中ではS級です!



山 下



全国に名を轟かせる名店
元祖ぶっかけうどんの「山下」です(^^)

一見どこにでもありそうな飾らない店構えからも
どこか骨太な雰囲気を感じますね(^^)

店内は、お昼過ぎだというのに、ほぼ満員。
並びこそしませんでしたが
次から次へと、お客さんが絶えませんでした。

そこで、店内の様子は撮れないと判断、
お願いして、厨房内を撮らせてもらいました(^^)

女性スタッフも大勢いますが
てきぱきと活気のある男性的な雰囲気。
う〜んと唸る、さすがなUDON!
がっちりした太目の麺に
噛んだ歯を押し返すような強烈なコシ。
それでいて、のど越しはツルツルと気持ちよい。

野太い麺が
のど元を通り越してゆくときの快感は
これぞ「讃岐UDON」
これぞ「ぶっかけ」といった醍醐味!
ここも、文句なしのS級(^^)
さぬきロードを行く
善通寺から、さぬき富士を横目に
R32を綾川町へ。
そこから、R377に曲がって、
高松空港の南に抜けるルート。

このR377は
前々回の「うどん遍路」でも通った道ですが
とても走りやすい、気持ちのいい道です(^^)
高松空港からは
徳島に抜ける主要道路R193に入り
一路、「塩江温泉」を目指します。
不動の滝



塩江温泉に入る手前で
ちょっと寄り道(^^)

水の少ない「讃岐地方」では珍しい
「滝のある風景」を、目に収めることにしました(^^)

落差は40mほどですが、
なかなかきれいな滝でした(^^)

周囲の山も、ほど良く色づいて、いい雰囲気です。
ただ、滝口から流れる川が
やはり水量がないからか、土がむき出しで雑然としてて
趣が足りないのは、ちと残念でした。